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北海道大学病院が小児がん拠点病院に選定

 北海道大学病院(病院長:福田諭)は、平成25年2月8日、「小児がん拠点病院の整備について」
(平成24年9月7日付け健発0907第2号厚生労働省健康局長通知)に基づき、小児がん拠点病院として指定されました。
 指定の期間は、平成25年2月8日から平成29年2月7日までの4年間です。
 
 本院は、豊富な人材・多様な連携・充実した施設・豊富な経験を基に、地域における小児がん診療の円滑な実施を図るとともに、質の高い小児がん医療の提供体制を確立し、北海道で中心的な役割を果たしていく所存です。
 
 また、小児がんの臨床および研修において、難治性疾患の集約化、全人的な診療、日常診療のみならず長期フォローアップのための連携、小児がん診療を担う人材の確保・育成、先進医療などにより、小児がんの臨床・研修を推進し北海道での小児がん医療向上と支援を行う小児がん拠点病院として、日本・北海道全体の小児がん患者様への良質な治療と支援を目指します。


 

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