文部科学省 大学病院連携型高度医療人養成推進事業

第48回日本医療・病院管理学会学術総会のシンポジウムで発表しました。

日時:平成22年10月16日(土曜) 9:00~10:30
場所:広島国際会議場

島根大学の廣瀬教授の発案で開催されたシンポジウムに参加いたしました。玉上先生が文科省の立場で、村岡先生が厚労省の立場で、それぞれ事業の背景や採択事例の実際、医師臨床研修制度、専門医制度などについて問題提起しました。引き続き、東京医科歯科大学、筑波大学、北海道大学、島根大学、長崎大学の事業の取り組みが演者、座長から紹介され、各人これまでの成果を発表しました。パネルディスカッションでは事業の問題点や課題が浮き彫りにされるとともに、その必要性を再認識し、事業の存続が訴えられました。熱意あふれる活発な他大学の取り組みに大いに刺激を受け、今後の我々の活動に生かしていく活力をいただきました。

   
パネルディスカッションの様子

↑TOPにもどる