文部科学省 大学病院連携型高度医療人養成推進事業

ワークショップ「Seeing Eye to Eye:Conversations and Learning at the Bedside」開催のお知らせ

日時:平成24年10月31日(水曜)18:00~19:30
場所:北海道大学医学部 臨床講義棟 第3講堂
講師:ダニエル・ウォルポー 先生
      (ケース・ウェスタン・リザーブ大学医学部教授/卒前臨床医学教育責任者)
対象:全ての医療関係者
参加費:無料

  講師のダニエル・ウォルポー先生は、米国オハイオ州クリーブランド市にある、ケース・ウェスタン・リザーブ大学の内科の教授で、臨床医学教育の責任者です。内科、救急、家庭医の三つの専門医を取得された経歴からもわかる優れた臨床医であり、熱心な教育と温かい人柄、そして勉強家として知られています。2003年から2004年にかけて、東京大学の医学教育国際協力研究センターで客員教授として活動されました。それを機会に日本の文化や生活に親しまれ、その後も何度か来日されています。今回のワークショップでは、もっとも有名な医学系国際雑誌であるニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスンに昨年掲載された、ウォルポー教授のユニークな論文“Seeing Eye to Eye”に関連づけて、ベッドサイドでの患者さんとの会話が学生や医療者にもたらす学びの意義について、参加者と共に考えます。医学生や医師だけでなく、医療関係の学生や専門職の皆様の参加を歓迎いたします。スタッフが要点を通訳しますので、英語が苦手な方でも気軽にご参加ください。

  自立した専門医を育むオール北海道プラス1主催のワークショップです。
多数のご参加お待ちしております。

  連絡先:北海道大学病院卒後臨床研修センター
      Tel: 011-706-7045
      E-mail: sotsugo@med.hokudai.ac.jp

  ポスターはこちら→ ワークショップ「Seeing Eye to Eye:Conversations and Learning at the Bedside」開催のお知らせ
   

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