文部科学省 大学病院連携型高度医療人養成推進事業

高度専門研修の感想

北海道大学病院・循環器内科
   → 東京慈恵会医科大学病院・循環器内科

平成22年2月22日~平成22年2月26日

心房細動(AF)に対する治療は薬物による治療が主でしたが、肺静脈からの期外収縮がAFの起源となることが発見され、カテーテルアブレーションによる肺静脈隔離術が一般的に行われるようになりました。東京慈恵会医科大学はこのAFアブレーション治療では全国有数の施設で高度な技術で治療を行っており、症例も豊富で非常に高い治療成績を残されております。
  このたび専門研修プログラムを利用させていただき1週間と短い期間でしたが、慈恵医大でのアブレーション治療を見学できたことは私にとって非常に意義あるものでした。



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