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特定行為研修修了者・創傷管理モデル

特定行為研修修了者・創傷管理モデル

8-1ナースステーション
 秋田 珠実
    
  

専門性

 特定行為とは、厚生労働省が定めた省令により特定行為研修を修了した看護師が医師の包括指示の下に実施できる、専門的な知識と技術が必要とされる「診療の補助行為」です。当院では、創傷管理モデルを修了した看護師が働いています。
 創傷管理モデルの研修修了者は、創傷管理について医師の包括指示を受けて陰圧閉鎖療法、壊死組織の除去などを行います。看護師が特定行為を行うことにより、患者さんの生活に合わせた医療提供や早期の退院調整が可能であることなどのメリットがあると考えております。


活動内容

 患者さんの希望する療養生活を実現できるよう、以下のような診療の補助を行います。

1.創傷に対する陰圧閉鎖療法:治りにくい創を覆い陰圧にすることで治癒を早めること
2.壊死組織の除去:創の治癒を早めるために血の通わない組織を専用器具で切除すること
3.高カロリー輸液の投与量の調整:栄養状態が悪く食事が取れない場合、高カロリー輸液の投与量を
  調整すること
4.脱水症状に対する輸液による補正:何かの理由で脱水症状がある場合に輸液をすること
5.創部ドレーン抜去:創に挿入されているドレーンを抜くこと

特定行為研修修了者

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