ここから本文です。

現在のページ 臨床研修センター >  初期医師臨床研修 >  各診療科の紹介 >  スポーツ医学診療科

スポーツ医学診療科

当科は国立大学附属病院で初めて設置されたスポ-ツ医学診療科で、スポーツ医学に基づく先進的な関節外科治療を行なっています。特に膝靭帯再建術や人工膝関節置換術では国際的に有名で、国内外から多くの見学者が訪れています。研究面ではバイオメカニクス、組織工学、生体材料学、分子生物学を応用した多くの基礎研究および臨床研究を世界に報告しています。
 

研修内容と特徴

  1. 初期研修においては、スポーツ外傷・障害の病態・診断・治療について基本を習得し、スポーツ外傷・障害に対する専門的治療手技の理解を深めることは勿論のこと、その他の筋骨格系の疾患および外傷に関しても病態・診断・治療に関する幅広い知識と基本的技術を習得することを目標としています。
  2. 実際の診療およびスポ-ツ競技の場でスポ-ツ医学診療の必要性および特殊性を理解することを目標とします。
 

後期研修との連携

将来スポーツ医学診療科を志望する場合の推薦ローテート方法-Bプログラム例-
 

1年目

内科6カ月、救急/麻酔科3カ月、選択必修3カ月
 

2年目

地域医療1ヶ月、整形外科5ヶ月、スポーツ医学診療科6ヶ月
 

この後3年目以降の後期医師臨床研修に移行される場合

スポ-ツ医学診療科・整形外科学共通研修プログラムにしたがって大学病院および道内の基幹病院をローテートして外傷学および整形外科学診療を4年間学び、5年目よりスポ-ツ医学診療科にて専門医を目指します。
 

取得できる専門医資格

  • 日本整形外科学会整形外科専門医
  • 認定スポーツ医(日本整形外科学会)
  • スポーツドクター(日本体育協会)
  • 健康スポーツ医(日本医師会)

DATA

直通電話 011-706-7211
内線 7211
研修担当者 北村 信人
E-mail nokita*med.hokudai.ac.jp(*を@に変えてください)
URL http://hokudai-med-sports.org/

ページの先頭へ戻る