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血液内科

血液疾患では診断・治療の大部分が血液内科医ひとりの双肩にかかってきます。責任重大ですが、患者さんとの強い信頼感、連帯感が生まれ、医師としての達成感、生きがいを強く感じることができます。 さらに最も高いレベルでの全身管理、トータルケア能力が要求され、臓器別診療の垣根を越えた総合内科医としての実力も身に付きます。 また分子標的療法、移植療法など基礎研究の成果の臨床応用を目の当たりできるのも血液内科ならではといえます。
 

研修内容と特徴

大学病院ではグループ診療で各グループ5-6名と研修医での診療をおこなっています。造血器悪性腫瘍の治療を中心とし、化学療法はもちろん自家移植、同種移植など移植医療を積極的に行っています。まず診断の基本として必要な骨髄穿刺、骨髄標本の見方、また基本的な治療方針の選択等、血液臨床医としての必要事項を懇切丁寧に指導いたします。また当教室では移植免疫学について力を入れて研究しており、興味のある方は参加していただけたらと思います。
 

後期研修との連携

初期研修終了後の後期研修は第一線での道内関連病院(血液専門)での研修が主ですが、本人の希望によっては大学病棟での勤務も可能です。研修期間については相談に応じます。
 

取得できる専門医資格

  • 日本内科学会認定医
  • 日本血液学会専門医

DATA

直通電話 011-706-7214
内線 7214
FAX 011-706-7823
研修担当者 後藤 秀樹
E-mail hidekigt*med.hokudai.ac.jp(*を@に変えてください)

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