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核医学診療科

核医学診療科は微量の放射性同位元素(アイソトープ)を利用し、疾患の診断や治療を行う診療科です.近年急速に発展してきたFDG PET-CTによる腫瘍の早期診断、病期評価は診断・治療に不可欠なものとなってきています。また脳、心臓、腎臓などでは従来の形態診断では得られない機能情報を得ることができ治療方針の決定に大きく貢献しています。さらに当科では放射性同位元素を用いた先駆的な癌治療も行っています。最先端技術を駆使した機能診断や先駆的治療を通して患者さんの診療に貢献しています。
 

研修内容と特徴

PET、PET-CT診断、一般核医学診断、I-131内服治療、I-131 MIBGアイソトープ治療、甲状腺外来と、画像診断と治療をバランスよく研修し、核医学に対する理解と知識、技術を高めます。
 

後期研修との連携

後期研修は人数制限なく受け入れます。前期研修からさらにレベルアップした診断能力を身につけるため,放射線科のローテーションも含めてトレーニングを受け、出張も希望に応じ派遣可能です。
 

取得できる専門医資格

  • 核医学専門医
  • 放射線科専門医
  • PET核医学認定医

DATA

直通電話 011-706-5823
内線 5823
研修担当者 真鍋 治
E-mail osamumanabe817*med.hokudai.ac.jp(*を@に変えてください)
URL http://nuclear.med.hokudai.ac.jp/

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