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耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科・頭頸部外科は、広く診断から治療まで行う内科系要素と外科系要素を有する科で、新生児から高齢者まですべての年齢層を対象に、聴く・嗅ぐ・味わうといった感覚器を始め、話す・食べるなどの生活を営むために必要な器官を扱います。そのため、腫瘍、炎症性疾患、アレルギー・自己免疫疾患を始め、聴覚・平衡・嗅覚・味覚・音声・嚥下・顔面神経の機能障害などの多種多様な疾患を診断し、治療を行う魅力ある診療科です。
 

研修内容と特徴

初期研修では、耳鼻咽喉・頭頸部疾患の診断および治療の基礎的な知識・技術の修得をめざします。
感冒、めまい、難聴、鼻出血、中耳炎、副鼻腔炎、呼吸困難、アレルギー性鼻炎、腫瘍性疾患、扁桃の炎症性疾患など一般的にも頻度の高い疾患を始め、多くの症例を経験することができます。
ドレーンの管理、創部の消毒とガーゼ交換、切開、縫合、抜糸などの一般外科の基本手技に加え、気管切開、鼓膜切開なども習得が可能です。
 

後期研修との連携

初期研修で耳鼻咽喉科を選択していた場合は、後期研修の導入がスムーズになります。大学・関連病院での臨床研修、そして大学院・留学も希望を最大限尊重します。
 

取得できる専門医資格

  • 耳鼻咽喉科専門医
  • 気管食道科認定医 など

DATA

直通電話 011-706-5959
内線 5959
研修担当者 加納 里志
E-mail skano*med.hokudai.ac.jp(*を@に変えてください)
URL https://hokudaijibika.jp/

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