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小児科

北海道大学小児科は約10年間の研修で、質の高い、真に自立した小児科医を育成します。初期研修はその最初の2年間の研修と位置づけられ、医師としての基本を学ぶと共に、小児科医としての基礎を広く学びます。その後は、一般小児科研修(後期研修)、専門研修(サブスペシャリティ研修)と進むことで、豊富な経験と科学性に立脚した小児科医としての未来が保障されます。
 

研修内容と特徴

初期研修では、2年目選択期間を利用して、北大病院での最先端医療にふれて下さい。北大病院では各分野の専門家の指導のもと、常時アップデートされる小児医療の最新知識を身につけて、以後の研修に役立てていただきます。
一般診療中心の研修からスタートされる方(初期研修)にも対応します。小児科医になることを決めている方には、小児科重点コースも用意しています。
 

後期研修との連携

北大小児科における研修は初期・後期・サブスペシャリティ研修と一貫したプログラムです。後期研修では、北海道内の小児科センター病院と連携して、偏りのない豊富な臨床経験を積む事ができます。専門医を取得し、北大病院では最先端の小児医療を学んで、ぜひ、さらなるキャリアアップを目指して下さい。
 

取得できる専門医資格

  • 小児科専門医を初めとして新生児専門医など小児科領域すべての専門医の取得が可能です。

DATA

直通電話 011-706-5954
内線 5954
研修担当者 長 祐子
E-mail ymcho*med.hokudai.ac.jp(*を@に変えてください)
URL http://www.hucc.hokudai.ac.jp/~e20678/

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