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眼科

北大病院眼科は網膜硝子体、ぶどう膜炎、緑内障、角膜移植、神経眼科、眼形成眼窩、斜視・小児眼科、白内障、眼アレルギーと9つの専門外来をもち、それぞれ最先端の治療を提供している。中でもぶどう膜炎外来は本邦で有数の規模であり、全国から患者が集まってくる。近年では手術件数も伸びており、その数は北大病院内で最多である。
眼科の研修の場として最適な環境が整っている。
 

研修内容と特徴

眼科では外来診察も手術も重要ですので、外来と病棟の両方を研修します。
外来では多岐にわたる疾患の加療に携わることができます。北海道の眼科医療をリードする専門医がそれぞれの分野の教育にあたります。
頻繁に少人数のクルズスにて専門医以上の医師より講義を受け、多くの症例について理解を深めることができます。カンファレンスでは臨床研究、基礎研究を通じて科学的に病態を理解することができます。
病棟では指導医の下で入院患者を担当し、診察、検査、手術の助手などを行います。
また、顕微鏡下での豚眼を用いた基本的な切開、縫合の手技を学ぶ機会を得られます。
 

後期研修との連携

後期研修で眼科に入局することを希望している方で、初期研修中に長く眼科を研修された方は、ある程度の眼科診療の技術・知識を身につけているので後期研修に入ればすぐに大学または関連病院で研修を始める事ができるでしょう。また、できるだけ違う科を回ってから眼科に来たいと思っている方は、まず大学病院で基本的な眼科診療を学び、それから大学あるいは関連病院で研修を積んでいただきます。

当科の方針として関連病院に行っても原則としていずれは大学にもどり、臨床では専門分野を決めて、また基礎分野では大学院に進学して眼科学という学問を更に深く極めていくことになります。もちろん、後期研修後早めに大学院に進学することも可能です。海外留学を経験する人もいます。
 

取得できる専門性の高い資格

  • 日本眼科学会専門医
  • 光線力学的療法専門医 など

DATA

直通電話 011-706-5944
内線 5944
研修担当者 岩田 大樹
E-mail d.iwata*med.hokudai.ac.jp(*を@に変えてください)
URL http://eye.med.hokudai.ac.jp/

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