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循環器内科

当科では、高血圧・高脂血症など生活習慣病に対する予防医療から、急性心筋梗塞・不整脈に対する救急医療、そして、重症心不全や難治性不整脈に対する高度医療まで、幅広い心血管病の診断と治療を行います。北海道大学病院循環器内科では、循環器診療を幅広く習得できる研修システムを確立するとともに、世界レベルでの基礎・臨床研究を展開しています。
 

研修内容と特徴

循環器内科では、病歴と理学所見(聴診など)および基本的検査である胸部X線と心電図から疾患を正しく診断し、重症度を把握し、治療方針を決定するプロセスを学びます。心エコー・CT・MRI・RIなどの検査とともに、心臓カテーテル検査、電気生理学的検査や虚血性心疾患に対する経皮的カテーテルインターベンション(PCI)、不整脈に対するカテーテルアブレーション、植込型除細動器(ICD)の適応や基本手技を理解・習得します。
 

後期研修との連携

初期研修終了後、関連施設で後期研修を開始することになりますが、大学での後期研修開始を含め、柔軟な対応が可能です。
 

取得できる専門医資格

  • 日本循環器学会認定循環器専門医、日本内科学会認定内科医、日本内科学会認定内科専門医
  • 日本心血管インターベンション治療学会専門医・認定医
  • 超音波専門医・指導医など

DATA

直通電話 011-706-6973
内線 6973
研修担当者 三山 博史
E-mail t-yokota*med.hokudai.ac.jp(*を@に変えてください)
URL http://cvhp.med.hokudai.ac.jp/

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