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セミナー室の使用について

1.使用目的と使用者

臨床研修センターセミナー室は、原則として北海道大学病院の医科研修医(初期、専門)に臨床教育を行う場を提供する目的で使用することとし、臨床研修センターの管理の下に所定の許可を得た者が使用できる。

但し、上記研修医が使用しない時間帯については、北海道大学病院、北海道大学大学院医学研究科及び北海道大学大学院歯学研究科の教職員が、所属教職員及び指導学生に臨床教育を行う場を提供する目的で使用する場合についても、所定の許可を得たうえで使用できるものとする。
 

2.使用許可

研修医が使用する場合は、原則として指導医と連名で使用予定日の1週間前までに所定の使用許可申請書を臨床研修センターへ提出し許可を得る。
教職員が使用する場合には、使用予定日の1週間前までに所定の使用許可申請書を臨床研修センターへ提出し許可を得る。
学生が使用する場合には、指導担当教員が使用予定日の1週間前までに所定の使用許可申請書を臨床研修センターへ提出し許可を得る。
使用は原則として先着順とするが、臨床研修センター主催の事業があれば優先される。
予約希望が重複した際は、当事者間で協議し調整するが、最終決定は臨床研修センターが行う。
但し、予約外であっても、他の使用者がいない場合に限り、使用を許可することがある。
 

3.使用時間

使用可能な時間は特に制限を設けないが、申請の受付は平日9時から17時までとする。
 

4.使用方法

使用者は入室時と退室時に使用記録に所定の事項を記載しなければならない。
備品の使用に関しては使用者が責任を持つ。指導医の下に使用する場合は指導医が責任を持つ。
学生が使用する場合には、必ず指導担当教員が同室の上、指導する。
使用した備品に不具合があった場合、もしくは破損させてしまった場合などにはすみやかに臨床研修センターに連絡しなければならない。
退出する際は、責任を持って施錠を確認しなければならない。
 

5.遵守事項

臨床研修センターセミナー室を使用する際には、以下の事項を遵守しなければならない。
  • 使用時間を守ること。
  • 設備・備品の取り扱いは各自が責任をもって行うこと。
  • 設備・備品を許可なく改変しないこと。
  • 設備・備品を許可なく室外に移動しないこと。
  • 使用後は設備・備品を元に復すること。
  • 使用済みの注射器などの医療材料は所定の容器に廃棄すること。
  • シミュレーター使用中は飲食をしないこと。

6.使用許可の取り消し

使用者が下記のいずれかに該当する場合は、使用許可を取り消すことができる。
  • 使用許可の目的に反したとき。
  • 目的以外の使用、または又貸しをしたとき。
  • この通知に反したとき。
  • 管理運営上の支障が生じたとき。
  • 臨床研修センターにおいて緊急に必要が生じた際は、使用許可の取り消し、使用条件の変更を行うことがある。

7.毀損の措置

使用者が施設・設備・備品を破損もしくは紛失したときには、すぐに臨床研修センターに報告し、指示を受けなければならない。これらが故意または重大な過失による場合は、損害を弁償しなければならない。

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