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第14回北海道大学病院指導医のための教育ワークショップを開催しました!

2017年10月30日 13時34分【カテゴリ:病院

北海道大学病院臨床研修センターでは、10月21日(土)、10月28日(土)北海道大学病院臨床研究棟大会議室にて、第14回北海道大学病院指導のための教育ワークショップを開催し、道内の臨床研修施設から42名の指導医が参加されました。
新医師臨床研修制度が導入された平成16年度以降、研修医を指導する医師の役割はますます重要になっており、本院では毎年、北海道内の協力病院における指導医の資質向上と適切な指導体制の確立を目的としてこのワークショップを開催しています。
今年度は学外より安井浩樹先生(美幌国民健康保険病院)、川口篤也先生(函館稜北病院)、岸田直樹先生(Sapporo Medical Academy)を講師として招聘し、5名の学内講師および17名のタスクフォース(世話人)の協力を得て開催いたしました。
本ワークショプは10のトピックスに焦点を当てたセッションに分かれており、各セッションでは「研修医のメンタルヘルス」「効果的なカンファレンス運営」等をテーマとした講義の後、グループ討論・ロールプレイ・全体発表等を通して、参加者同士が互いに学び合い、考えを深めました。

  
     
 
全日程終了後、本院の臨床研修センター副センター長の石森先生より、参加者代表として新井先生へ修了証が手渡されました。

 
計16時間にわたる濃厚な講習会を修了した参加者からは「普段意識していなかった指導方法・評価について見つめ直す機会となった」「従来考えていた指導・教育のイメージとは異なる考え方や手法の必要性がわかり学ぶことができた」等の感想が寄せられ、実りある講習会となりました。

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