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災害医療訓練を実施しました!

2017年9月14日 11時1分【カテゴリ:共通

9月13日に北海道大学病院では、災害医療訓練が実施されました!
毎年の恒例の訓練ではありますが、実際の被災状況を想定し、本番さながらの訓練が行われます。

研修医の先生方は専ら模擬患者の担当でした。


外来玄関前の1次トリアージセンター前は行列!トリアージを受けて…


重傷患者はすぐ処置センターへ搬送!

それ以外の患者は二次トリアージセンターへ
緊急度や外傷の有無で各処置センターへ振り分けが行われます。


普段は憩いの場であるアメニティホールが重傷患者の処置センターとなります。



検査のため処置センターから搬送される先生方。
搬送センターは常にフル稼働です。


終了後は、各部署の責任者からのトラブルや反省点の報告があり、
次回への反省点を踏まえ、訓練は終了しました。

みなさんお疲れさまでした!

 

第9回研修医セミナーを開催しました!

2017年9月6日 15時30分【カテゴリ:共通

実践、画像診断!あなたはちゃんと読影できていますか?


    今回は放射線診断科の薮崎先生に画像診断の読影について講義していただきました。
    
 
    画像の読取り方や、依頼文書のポイントなどをレクチャーしていただきました。
    

    症例ごとにマイクをまわし、どんどん回答していく参加型の研修会でした!
    
    
    
  
           次回の研修医セミナーは、9月19日(火)です。
        

 

第2回新規採用者多職種合同研修

2017年8月29日 14時27分【カテゴリ:共通

第2回 新規採用者多職種合同研修の開催


今回はチーム医療・インフォームドコンセントについてです。
チームワークが重要となる演習では、最初ぎこちなかったみなさんも協力しあって
笑顔の演習となっていました!
日々の研修でも活かせるといいですね!

  
  
  
  

平成28年度 災害医療訓練を実施いたしました

2016年9月23日 10時30分【カテゴリ:共通

9/14(水)当院にて平成28年度 災害医療訓練を実施いたしました。

震度6弱の地震がおき、市内では負傷者が発生し、当院に向かう患者が列を成している
と想定の中、訓練がすすめられました。


模擬患者役の職員は、血糊や包帯などを使用し、役に合わせたメイクアップを
していきます。



なんだかとても痛そうに見えます。
皆さんメイクで役に入り込んでいきます。


災害対策本部から一斉放送とともに訓練が開始されました。



外来玄関前の1次トリアージセンターには長い列が出来ております。
ここで治療の優先度を判定していきます。




第1トリアージを経った傷病者を第2トリアージセンターへ患者を誘導していきます。

第2トリアージセンターです。
緊急性の高い重症患者と緊急性のない傷病者(外傷あり・外傷なし)を判定していきます。





各処置治療センターの様子です。









臨場感溢れる中、災害状況が一斉放送され訓練が終了しました。


最後は、アメニティーホールに参加者が集結し、病院長はじめ各センターの責任者から
の訓示がありました。

訓練でも計画どおり進まないことがありますし、災害時でもそれは一緒です。
災害時は慌ててしまうので尚のことと思います。
普段から災害対策を練っておくこと、職員のチームワークを強化していくことが大切であると
改めて実感する訓練でした。
 

第4回北海道大学病院JMECCを開催いたしました!!

2016年6月14日 15時8分【カテゴリ:共通

6月12日(日)に第4回北海道大学病院JMECCが医学部医系多職種連携教育棟クリニカルシミュレーションセンターで開催されました。

JMECCは日本救急医学会策定の「ICLS」を基礎に、日本内科学会独自の「内科救急」をプログラムに導入した講習会です。


今回はディレクターには釧路赤十字病院の古川真先生、サブディレクターには北海道中央労病院の猪又崇志先生にお越しいただきました。


まずは、BLSとAED(一次救命処置とAED)について学びます。

リトルアン(訓練用マネキン)で胸骨圧迫をしています。
胸骨圧迫30回に対し、バブル・マスクを使用し人口呼吸2回をセットに実施します。



 

AEDを使用します。

解析結果に従い、判断されたら電気ショックを実施します。
その後すみやかに心肺蘇生を再開させます。



 

次に気管挿管と除細動について学びます。

咽頭鏡を気管挿管する作業はコツをつかむことが難しそうです。
「自分の体はぶれてはダメ!!」と古川ディレクターからアドバイスがありました。




 


モニタ診断・除細動器を使用しています。

セーブマン(訓練用マネキン)に除細動器に繋げると心電図が表示され様々な波形がみることができます。心電図で波形のチェックをし、必要な場合は除細動器で電気ショックを実施します。


 

救急救命に必要な一連の動作を覚えたら、心停止への対応へ。

リーダー、記録・タイムキーパー、除細動・静脈路確保・薬剤投与
気道管理、胸骨圧迫と役割分担をし、シナリオをもとにロールプレイします。
リーダが声をかけてチーム全体の質を保つことが大切です。




胸骨圧迫は長時間繰り返していると疲労がでてきます。
人手がある場合には交代して心肺蘇生の質を保つことが大切だそうです。

 一つのシナリオが終わると、皆でフィードバックをし、インストラクターが良かった点を評価してくれたり、アドバイスをしてくれます。

 
ここで午前が終了です。

 

午後からは内科救急総論の座学を受け、午前の心停止への対応から前進した内科救急から心停止をロールプレイし学びます。

予想外に病状が急変し突然の心停止の移行する場合、適切な状況判断をすることはロールプレイでも臨場感があり咄嗟の判断をすることはなかなか難しいようでした。

 

最後は、一日の総まとめとして復習の実技と評価をし、修了です。

 参加者の皆さま、体力を使う中、長時間、お疲れさまでした。

 

JMECCは救命処置に必要なノウハウを修得し、チーム医療の大切さ体感することができます!!臨床の場面でも役立つこと間違いなしです!!

 

新専門医制度の内科専門医では、受講が必須要件のJMECCですが、内科志望の方は勿論、多科志望の方でも為になります。

 

今年度はこれから11月、2月と開催予定がございますので、受講してみたいという方は、当センターまでお問い合わせください。



 

「臨床研修センター」に名称が変わりました!

2016年4月14日 13時16分【カテゴリ:共通

みなさんこんにちは!
この4月よりセンター名称が変更になりました。

旧)卒後臨床研修センター

新)臨床研修センター(卒後がなくなりました)

今までの役割に加えて、新専門医制度の導入に伴い、後期研修についても取り組んでまいります。
人数も増えて賑やかになり、今まで以上に手厚いサポートができるようになりました。


いつでもお気軽に遊びにきて下さいね♪
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!

第3回北大JMECCを開催しました!

2016年3月9日 10時10分【カテゴリ:共通


さる2/21の日曜日、北大開催三回目となるJMECCが開催されました。
半数は研修医、半数は医員が参加され、内科救急について学びました。


今回もディレクターは、釧路赤十字病院の古川先生にお越しいただきました。




JMECCは同時にICLSも同時に取得できるお得なコースです!
簡単な座学とビデオを見てから、ICLSのBLSコースを学びます。

まごつかず手が動くようになるまで、お人形に一次救命措置を行います。
研修医も参加しています。



 

一通りの流れを体に覚えこませたら、気道確保と除細動の練習です。

喉頭鏡を使用して、気管挿管の練習です。気道管理トレーナーはお人形ですが、上手くしないとがちがちっと警告音が鳴ります。

人体だと、歯が折れる音です。慎重に喉頭鏡を使いましょう。


 

旭川医科大学の赤坂先生に、インストラクターとしてご協力いただきました。

 

徐細動器は、研修医では使ったことが無い人もいるので、使用方法から教えていただけます。

電圧を下げての使用ですが、セーブマンと繋げると様々な心電図が表示されます。

 

徐細動器もすぐに扱えるようになってから、心停止の対応を学びます。

心電図の判別と種類を理解した上で、実技のためのビデオ視聴です。

 

シナリオ的に、どう対処をしてもひとまず心停止になります。
心停止から応援を呼び、容態が落ち着くところまでを短くロールプレイします。

 

波形と対処をカンファレンスで一つのシナリオごとに振り返ります。
インストラクターの先生が適宜良かった点、悪かった点を指摘してくれます。


午後からは、より実践的なロールプレイを行います。
ドラマ仕立てのビデオを視聴しながら、色々な場合の疾病救急の心停止です。

 

最後は、一日の総まとめとして復習の実技と評価をし、修了です。


 

スムーズで和やかな講習会でした。



新専門医制度での内科専門医では必須要件となるJMECCですが、院内研修医の場合は無料で受講が出来ます。
面白くてためになるので、内科志望の方は、早めの受講をお勧めします。
次回開催は6月頃を予定しています。受講希望の方は、センターまでお問い合わせください。


 

第39回研修医セミナーを開催しました!

2016年2月24日 16時50分【カテゴリ:共通

第39回研修医セミナーを開催しました!

第4週目企画、Cutting Edge: 最先端医療を知る「北大が世界に誇る陽子線治療」です。
放射線治療科の清水先生にお越しいただきました。



当院の陽子線治療は、世界初の動体追跡照射技術とスポットスキャニング照射技術の両方を搭載した陽子線治療装置があることで有名です。



設立時の苦労から、現在の稼動状況、陽子線での治療の仕組みをお話いただきました。
小児がんの陽子線治療が保険適用されることもあり、今後はよりいっそうの注目が集まることでしょう。



ためになる資料のスライドは資料一覧にアップロードしてあります。

次週は基本的臨床能力評価試験についてのお話をします。
 

第37回研修医セミナーを開催しました!

2016年2月9日 15時9分【カテゴリ:共通

第37回研修医セミナーを開催しました!
 

第2週目企画の本日は、Common Disease A to Z「気管支喘息」です。
内科Ⅰの猪又先生にお越しいただきました。



気管支喘息には鑑別の決め手となるものはなく、目安しかありません。



穏やかで軽快な語り口で、訴訟が起こりうるかもしれないポイント、一番安全で効率のよい対処法などを教えていただきました。




とてもわかりやすい資料のスライドは資料一覧にアップロードしてあります。

次週は曜日が変わり、2/19(金)に腫瘍センターの小松先生にお越しいただき、がん治療の最新情報をお話いただきます。
火曜日開催ではありませんので、ご注意ください。



 

新年会を開催しました!

2016年1月22日 10時55分【カテゴリ:共通


今回は決定が遅く、アナウンスも遅かったために都合がつかない方もいましたが、
新しい一年を始めるに良いスタートとなったかと思います。

スペシャルゲストに医学英語セミナーでお世話になった
ピーター・シェーン先生もお越しくださり、楽しい会になりました。

和気藹々と、世間話から情報交換までいろいろな事を話していたので
写真を撮る暇も無かったほどです。
今年度もあとわずかですが、これからも交流を深められる良いですね。


*お知らせ*
来月、2月21日(日)に第三回北大JMECCを開催します。
新専門医制度では内科専門医の必須項目となるJMECCですが、内科志向でなくともとてもためになる講座です。

前回開催の様子はこちら→http://www.huhp.hokudai.ac.jp/sotsugo/diary/150.html
院内研修医は無料ですので、研修医のうちに受講しておくことをおすすめします!
受講生を募集しており、締切は1月29日の今月いっぱいです。
受講枠もあと少しなので、受講希望の方はセンターまでご連絡ください。


 

あけましておめでとうございます

2016年1月5日 13時48分【カテゴリ:共通

あけましておめでとうございます

とうとう年が明け、申年です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。



 

今年は暖冬のせいもあり、降っては溶け、降っては溶けの繰り返しで積雪量がありませんが、
山にウィンタースポーツをしに行くのには不足ありません。


最近は急に寒くなってきたからか、少ない雪が凍ってつるつるです。
転倒事故による怪我が多発します。
http://tsurutsuru.jp/index.html
このようなサイトもありますので、注意して歩行しましょうね。




 

第30回研修医セミナーを開催しました!

2015年12月9日 11時40分【カテゴリ:共通

第30回研修医セミナーを開催しました!


テーマは「脳梗塞/一過性脳虚血発作」で、講師は廣谷真先生です。


実症例を挙げながら、診断の方向性をご教授いただきました。


わかりやすいフローチャートを用いて、分類と基本的な診断ルールを提示してくれました。
脳卒中への苦手意識が無くなれば良いですね!

 

11/24 手稲渓仁会病院 星先生によるセミナーを開催しました

2015年12月2日 8時55分【カテゴリ:共通

毎週恒例の研修医セミナー、第4週目企画は【Cutting Edge:最先端医療に迫る】!!

11月24日(火)は手稲渓仁会病院 臨床研修部長 星 哲哉 先生にお越しいただき、
「アップデート総合内科」というテーマでご講演いただきました。


 ◆星 哲哉 先生

・総合内科や家庭医療科というのはどのような分野なのか
・総合内科医や家庭医はどのようなことを考えているか
・どのような人に向いているのか
・各分野の専門医との関わり   など

北大病院では普段なかなか聞くことができないお話をうかがうことができました。

参加した40名程の学生・研修医のみなさんは将来の自分の進路を考える
機会になったようで、真剣に耳を傾けていましたよ!

総合内科医や各分野の専門医、それぞれの視点から協力して医療を提供する
ことが大切なのですね。研修医のみなさんはどんな医師になるのでしょうか?


◆真剣に耳を傾ける学生・研修医のみなさん


星先生、ご講演どうもありがとうございました。

第27回研修医セミナーを開催しました!

2015年11月19日 15時9分【カテゴリ:共通

第27回研修医セミナーを開催しました!

第三週目の今回は「体でおぼえる一般診療手技」ということで、外科縫合がテーマです。



消化器外科Ⅱから、倉島庸先生、アシスタントとしてサシーム・パウデル先生、溝田知子先生にお越しいただきました。







はじめに道具と縫合方法についての説明をして、すぐに実技が始まります。





みなさんの真剣に縫合する様を見守り、助言していただきます。




参加していた学生も、実技指導を受けました。



次回は四週目企画の、最先端医療について、手稲渓仁会病院の星哲哉先生にお越しいただき、
総合診療、家庭医療の最新情報をお話いただきます。
 

第3回リスクマネージメント研修Ⅱの開催

2015年11月16日 11時52分【カテゴリ:共通

平成27年11月12日(木)に第3回リスクマネージメント研修Ⅱを開催しました。
チーム医療の重要性と普及が求められる時代に必要な内容を取り扱ってきましたが、今回は
・臨床において遭遇する倫理的問題に気づくことができる
・多職種間での議論を通して、対象者の意思決定支援を行う重要性がわかる
この二点を目標に、「臨床の倫理」についてです。




まずはじめに、石森副センター長より「なせ臨床倫理なのか」についての説明です。


臨床倫理については、基盤看護学分野の岩本幹子先生の講義です。

実際の医療の現場で起こるジレンマについての具体例を教えて頂き、みんなそれぞれに真剣に考えています。











次は、医療安全管理部 南須原部長によるグループワークです。

2つのテーマについてみんなで議論し、発表しました。

グループワークに入る前に最新の医療事故に関しての解説もして頂きました。


グループワークは、課題についてそれぞれの職種の視点から患者さんを中心とした解決方法を導き出します。

第3回目ともなると顔見知りの方も増えて、みなさん活発に話し合っています。



じっくり話し合った結果をリーダーが発表します。.

南須原部長より鋭い質問もあり、一筋縄ではいきません。.



 当たり前と思われる事も日々忙しい中におかれるとついつい忘れがちになりますが、
医療者は常に倫理的問題を理解する必要があります。医療倫理の原則を臨床の問題に適用して、これからに活かしていきましょう。

中心静脈カテーテル挿入時合併症「ゼロ」を目指して!

2015年6月3日 18時24分【カテゴリ:共通

副センター長の石森です。早いもので新年度も3ヶ月目に突入しました。。。
今春臨床研修を開始した新人研修医達も、着実に実力をつけてきています。
今日は当院での医療安全に関する取り組みについてご紹介いたします。

当院では中心静脈カテーテル挿入時の合併症リスク軽減のため、
血管用エコーガイド下での穿刺が強く推奨されています。

若手医師の手技向上を目的に、毎年「血管用エコー講習会」が医療安全管理部で企画され、
今年は6月1日と2日の両日開催され、当センター研修医など多くの若手医師が参加しました。



初めはスライドを用いた復習…内頚静脈・鎖骨下静脈の走行や血管エコーの基本を振り返り、
血管エコーを用いた中心静脈穿刺のコツも確認します。


知識が整理できた段階で、実際のエコー機で健常ボランティアの血管を描出してみます。



次は実際に中心静脈穿刺シミュレータを用いて、実際の穿刺に進みます。
内頚静脈穿刺前のエコースキャンでは、プローブを持つ手に自然と力が入ります…





当院初期研修中の参加者も順にプローブを握り、慣れた手つきで鎖骨下静脈も描出し、
確実に穿刺針で中心静脈を確保してゆきます。




1時間余りの実習で皆さん確実に手技をマスターしたようでした。
当院には最新鋭の血管エコー機が数台導入されておりますが、
導入後は気胸などの合併症は激減しているとの話で、
医療安全の実践に大きく貢献していると実感いたしました。。。

研修医主催「お花見」が開催されました。

2015年5月7日 11時28分【カテゴリ:共通

副センター長の石森です。皆様、本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

年度初めの行事のため、なかなかブログを更新することができませんでしたが、漸く更新させていただきます。

 

平成27年5月2日(土)に当院初期研修医有志の皆さんによる「お花見」が開催されました。

当日は天気も良く、会場の円山公園には朝から沢山の市民が集まっていました。

午前中からビール片手に盛り上がっているグループも。。。

研修医の皆さんにとりましては、4月から緊張の連続だったと思いますが、

ゴールデンウイークを迎えてやっと一息。。。

今回は「研修医主催」の花見でしたので、私は娘との朝散歩の途中に、そっと差し入れを済ませました。

場所取り役の幹事の皆さん、朝早くから大変ご苦労様でした。。。

朝回診の業務を終えた研修医の皆さんが順次集まり、ゴールデンウイーク初日にもかかわらず、

当院在籍初期研修医の半数を超える皆さんが参加されました!

5月の柔らかな陽射しのもと、皆さん話も尽きない様でした…

(以下は写真をもとに、副センター長の推測で記載…(^_^;) )

用意してきたものも尽き、日も傾き始めたところで、ひとまず「お花見」は無事終了!

2次会へ移動する前に、一同で北海道神宮へ。。。

まずは手水舎で身を清め(アルコールは抜けていない様子…)、研修成就を祈願して参拝。。。

参拝中は勤務時の表情と同様、とても真剣なものでした…。みなさん、おみくじはどうでしたか…?

ようやく暗くなったころ、2次会も無事終了! みなさん、大変お疲れ様でした。。。

連休はしっかり休んで、GW明けは元気にまた病院で待ってますよ  (^.^)/~~~

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平成26年度 研修修了発表会を開催しました!

2015年3月23日 19時40分【カテゴリ:共通

平成27年3月13日(金)に北海道大学構内 学術交流会館にて平成26年度研修修了発表会が開催され、35名の2年目研修医がSEA(Significant Event Analysis)で、最も印象に残った出来事を発表しました。

発表後、参加者・聴講者による評価の結果、最も優れた発表を行った3名がベスト研修医に選出されました。また、院内研修医を対象とした事前アンケートの結果、1名がベスト指導医として選出されました。 
 

<ベスト研修医賞>

A グループでは「生命の終わり」を発表された 長井 梓 先生、B グループでは「それぞれの生と死」を発表された 横山 翔大 先生、Cグループでは「リスクマネジメントを考える」を発表された 水門 由佳 先生がそれぞれ受賞されました。受賞者の三人へ「賞状」と「図書カード」を贈呈させていただきました。

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<ベスト指導医賞>

今年度は内科Ⅰ 中久保 祥 先生が受賞されました。
平野センター長より「賞状」と「図書カード」を贈呈させていただきました。
また、中久保先生には平成27年度の研修医セミナー(第5週目企画)にてご講演いただく予定です。

 

<歴代のベスト指導医受賞者>

平成23年度

■大宮 友貴 先生(精神科神経科)

■山本 浩 先生(救急科)

 

平成24年度

■ 榊原 守 先生(循環器内科)

■畑中 佳奈子 先生(病理診断科)

 

平成25年度

■辻野 一三 先生(内科Ⅰ)

■渋江 寧 先生(内科Ⅰ)

 

この他、発表された先生方もたいへんお疲れさまでした!!

女性医師支援室主催「第4回おしゃべりの会」が開催されました

2014年2月6日 18時32分【カテゴリ:共通

2月5日(水)お昼に女性医師支援室主催の「おしゃべりの会」が開催されました♪

お弁当を食べながら先輩女性医師と女子学生がおしゃべりをするこの会ですが、4回目となる今回は「研修・科の選択どう考える?~研修医の先生にも聞いてみよう!」というテーマで行われました。
おしゃべりの会 様子

「将来はバリバリ働いて、研究もしっかり行いたいけど、自分の家庭だって持ちたい…」
「興味がある分野はあるけど、忙しすぎて自分の家庭が持てないのではないかと不安…」

このような不安・悩みを抱える方は多いのではないでしょうか?

北大病院の研修医の中にも、そんな悩みを経て、結婚・出産され、仕事と家庭を上手く両立されている方がいますので、ぜひ先輩の実体験を聞いて、自分の将来について考えてみましょう^^
おしゃべりの会 様子
皆さんリラックスした雰囲気で色々なお話をしていましたよ~ \(・u・

おしゃべりの会 様子
さすが女子のみなさん*とっても華やかで素敵ですね^^*
仕事と家庭を両立したい皆さんの夢が叶うよう、応援しております!

4月5日 オリエンテーション 最終日 新卒者合同研修です

2013年4月16日 17時16分【カテゴリ:共通

オリエンテーションの締めくくりは新卒者合同研修です。
医師、歯科医師、看護師、薬剤師、検査技師の新人200名が一同に介して
コミュニケーション、チーム医療、プロフェッショナリズムについて学びます。

午前中は接遇の実際とチーム医療・プロフェッショナリズムの概念について
学びました。

午後からは、グループ内での意見交換。
まずは自己紹介から。なんで今の職を目指したんですか?なるほどー。
そして、コミュニケーション、チーム医療が鍵となった自分の体験談を披露。
最後に、自分が今までに一番輝いていた瞬間、自分にとっても最も意義深い出来事を
披露。その経験から何が得られたのかを振り返りました。

会場はぎっしり。みんなびしっと決めてきてます。
会場はぎっしり。みんなびしっと決めてきてます。
病院長から多職種連携の重要性を含めての挨拶

病院長から多職種連携の重要性を含めての挨拶
センター長からも。プロフェッショナルとして何が重要なのか、よく考えてみてください、と。石田師長から接遇のポイントを教えていただきました。
新卒者合同研修の様子
新卒者合同研修の様子
活発に意見を述べてくれました。

活発に意見を述べてくれました。
グループに分かれて話し合いです。和気藹々と楽しく進んでます。
グループに分かれて話し合いです。和気藹々と楽しく進んでます。


新卒者合同研修の様子
へーっ、そんなことがあったんだあ。それってすごいよねえ。
へーっ、そんなことがあったんだあ。それってすごいよねえ。
どうもありがとう、楽しかったね。また夏の研修で会おうね。おっと、その前に病棟で会えるかな。
どうもありがとう、楽しかったね。また夏の研修で会おうね。おっと、その前に病棟で会えるかな。

歓迎会が行われました。

2012年4月6日 11時51分【カテゴリ:共通

5日間のオリエンテーションが終了してほっと一息。

北大構内のファカルティ・ハウスにて歓迎のレセプション・パーティーが行われました。
各科の教授を始めとした代表者、事務部長、総務課長も参加してくださいました。
立食パーティーで和やかな時間を過ごしました。

(1)病院長、(2)センター長、(3)副病院長、(4)大学の研究科長、からそれぞれ挨拶、乾杯の言葉をもらいました。

(1)
(2)
(3)
(4)


その後はすごい盛り上がりの談笑。




(5)研修医1年目、(6)2年目の代表者もこれからの意気込みを述べて挨拶しました。

(5)


(6)

(7)副センター長が最後の乾杯で会を締めくくりました。

とても楽しい時間でした。この後、研修医の皆さんは2次会に繰り出したとのことでした、、、\(^o^)/
皆さん、飲みすぎないで月曜日には元気に初出勤してくださいね。

オリエンテーション最終日に新卒者合同コミュニケーション研修を行いました。

2012年4月6日 10時22分【カテゴリ:共通

医師、歯科医師、看護師、薬剤師、放射線技師、検査技師、臨床心理士、
の新規採用者158名が一堂に会してコミュニケーション研修を行いました。

午前は、
医療専門職としてのマナーとコミュニケーションの基礎、
そして“プロフェッショナル”としての心構えについて。

他職種理解のために自分の職種紹介をしましたが、
チーム医療を見据えた素晴らしい発言でした、、、ただ、ただ感心。

午後は、6人ひと組になっての小グループでのコミュニケーション研修。
コミュニケーション、リーダーシップについてフリートーク。
そして、自分が一番いきいきして輝いていた時のことをプレゼンしてもらう
ハイポイント・インタビュー。みなさん、良い瞬間を経験してたんですね。
この瞬間の経験を心に刻んで真のプロフェッショナルへの道を歩んでくださいね。

祝 ポスター賞受賞!

2010年12月28日 16時38分【カテゴリ:共通

第49回 日本臨床細胞学会秋期大会 ポスター賞受賞

研修医の石塚先生が、11月に行われた学会で「ポスター賞」を受賞されました。



カンファレンスの前に少しお邪魔して、写真を撮らせていただきました。

指導医の先生方が、目の前を通る中での撮影だったので

最初は表情が硬かったのですが・・・
指導医の先生方に支えられ、やっと笑顔を見せてくれました!

ご協力いただき、ありがとうございました。

そして、おめでとうございます!!

初心者のための情報検索セミナー

2010年6月25日 16時18分【カテゴリ:共通

文章6月21日(月)18時から、研修センター向いのスキルスラボで、”初心者のための情報検索セミナー”が開催されました。
このセミナーは、6月3日から始まった、「研修医セミナー(各科領域別プラクティカル・セミナー)」の第1回目に行ったアンケートで、複数の方から開催の要望が寄せられていたもので、この要望を第一内科の辻野先生とセンターの宮田先生がガッチリと受けとめ、研修医の先生方や学生さんとも相談しながら、瞬く間に開催の段取りを整えて、この日を迎えたものです。
みんな真剣!
みんな真剣!

参加した研修医・学生の皆さんは、センターで用意したパソコンを操作しながら、リラックスした雰囲気の中にも真剣に、宮田先生が繰り出す「例題」に対して、「情報検索」に取り組んでいました。

また、辻野先生からも、ご自分の体験談を交えながら、「情報検索」について熱く語りかけていました。

なお、皆さんに朗報ですが、近々北大で、「Up To Date」の無料トライアルができることになりました!

その時はまた、操作説明のためのセミナーを開催したいと思います。

ご案内しますので、皆さん是非ご参加ください。

辻野先生からは「検索経験談」
辻野先生からは「検索経験談」

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