現在のページ 臨床研修センター >  ブログ >  医科

まだ間に合う!来年度の研修病院の調整!

2017年11月10日 13時6分【カテゴリ:医科

11月に入り冬の訪れを感じさせる毎日です。

2年次研修医の皆さんは、来年度の研修を決める「専攻医登録期限」を11/15に控えて、専門領域の絞り込みに慌ただしい毎日を送られています。

現在当院で研修中の1年次研修医の皆さんも、来年度どこの施設でたすきがけ研修を行うのが良いのか、先輩などから口コミ情報を集めている光景をよく目にします。



また、当院プログラムにマッチした学部6年生の皆さんは、来春から始まる初期臨床研修に期待と不安を抱きながら、医師国家試験に向けて急ピッチで準備を進めていることと思います。

当院プログラムは大学病院では珍しく「最大16ヶ月間市中病院で研修可能」で、短期研修先として新たに総合診療で有名な「北海道家庭医療学センター」とも連携し、コモンディジーズに対する実践研修の充実を図りました。また、来年度も道内の市中病院より、ほぼ例年通りのたすきがけ研修枠を確保しました。

今年度の全国のアンマッチ者数は2000人弱とされ、今回残念ながらアンマッチとなった方は国家試験対策の中、落ち着かない毎日をお送りかと思いますが、上記のように当院プログラムは、市中病院での初期研修を希望されていた皆さんに十分ご満足いただける体制が整えられています。

当プログラムの二次募集にご応募いただければ、「意中の道内市中病院で研修できる可能性」も残されています!国家試験に向けた大事な時期ですので、困ったことがあれば、気軽に当センターまでご相談ください。

研修医交流会を開催しました!

2017年10月2日 9時41分【カテゴリ:医科

臨床研修センターです。今年度もいよいよ後半戦ですね。
北海道は近頃めっきり寒くなり、夏の終わりと秋の到来が否が応にも感じられます。

下は中庭の写真です!葉が赤くなってきてますね。
年によっては10月末頃から初雪が降ったりするので、これからは寒くなる一方ですね・・・。



先日、当院と研修医の交流事業を行っている鹿児島大学病院から、
4名の研修医が来札し、研修医交流会を行いました。

最初に副センター長の石森先生から挨拶があり、その後ゲストの先生方からご挨拶がありました。


左が石森先生、右が鹿児島大学病院研修医の永野先生です。
永野先生は余市と東川町で研修され、研修期間終了のお疲れさま会でした!


左から鹿児島大学病院 研修医の福水先生・牛飼先生・北國先生です。
福水先生はこの日鹿児島から北海道にお越しになりました。
出発前の鹿児島は気温30℃越えだったそうで、対する札幌のこの日の気温は10℃前後!
・・・体調を崩さぬよう頑張ってください!



北大病院の研修医も参加していました!
テンション高めです。楽しそうですね~!


7月に鹿児島へ研修に行って、帰ってきた伊藤先生からの熱いプッシュ!
伊藤先生は大隅半島側の鹿奥市と種子島で研修をしていました。
そんな鹿児島地域医療研修ですが、今週中まで来年の参加希望者を受け付けています~!


締めの挨拶を北大循外志望の庭野先生にいただました。


そんなこんなで交流会は盛況のうちに終わりました!
鹿児島地域医療研修については、今月発行の臨床研修センターニュースレター
「Ambition」でも特集を組んでおりますので、ご覧くださいね。

鹿児島大学病院の先生方、ありがとうございました!

2018年度北海道大学病院内科合同説明会を開催いたしました。

2017年7月31日 17時53分【カテゴリ:医科

2017年7月30日(日)ロイトン札幌にて当院の内科7科合同の説明会を開催いたしました。

 
内科研修プログラム管理委員会統括責任者の西村正治教授よりどのような内科医を育成するためにこのプログラムが作られたのかを含めて開会のご挨拶をいただきました。


 
まずはじめに内科研修プログラム管理者石森直樹准教授より内科研修プログラムついて説明がありました。


続きまして、石森先生からご説明のあった内科研修プログラムをもとに各診療科からのワンポイントメッセージです。

 
内科Ⅰ 渡部 拓 先生            内科Ⅱ 保田 晋助 先生

 
消化器内科 大西 俊介 先生         循環器内科 横田 卓 先生

 
血液内科 後藤 秀樹 先生          腫瘍内科 竹内 啓 先生

 
神経内科 矢部 一郎 先生         みなさんメモを取りながら聞いていらっしゃいました。


最後に内科研修プログラム副統括責任者の佐々木秀直教授よりご挨拶をいただきまして閉会です。

各科それぞれの特色がありますが、どの科もそれぞれの先生に合わせたキャリアプランを検討できるような自由度の高い研修内容となっていました。
ご興味のある方は、ぜひ遠慮なく各診療科もしくは臨床研修センターへお問い合わせ下さい!

つづきまして、情報交換会です。
 
秋田教授の乾杯で情報交換会がはじまりました。

 

 
各それぞれ各診療科の先生や他施設の初期研修医の先生と情報交換がないかと思います。

 
情報交換会もあっという間に時間が過ぎ、西村教授の締めのご挨拶で閉会となりました。
閉会後も石森先生は研修医の先生からのご質問に答えていらっしゃいました。


今回参加できなかった方やもともとそんなに興味はないけれど話を少し聞いてみたい方など、些細なことでもけっこうですので、ご不明な点がありましたら、遠慮なくお問い合わせ下さい!!

なお、外科合同説明会は8月6日(日)北海道大学医学部にて開催予定となっております。
ご興味のある方もない方もぜひ足を運んでみて下さい!
 

レジナビフェア2017東京に参加してきました!!

2017年7月18日 15時17分【カテゴリ:医科

7月16日(日)メディカル・プリンシプル社主催の「レジナビフェア2017in東京」に出展してきました!!
イベント詳細はコチラをご参照下さい。

 
左から 石森副センター長、塩田先生、吉田先生


医学生の受付は朝から長蛇の列です。

 
はじめはロースタートでしたが、お昼前からたくさんの医学生の方が来て下さいました。

  
塩田先生も大活躍です!
  
吉田先生も自身の経験を惜しみなく話して下さいました!

 
石森先生は朝から最後までお昼ご飯を食べる暇ないほど盛況でした!

 
他の施設が片付け終わっている中、時間ギリギリまで足を運んで下さいました!

次回は3月になるかと思いますが、また沢山の医学生のみなさんに情報提供できるよう準備しておきたいと思います。
レジナビに来れなかった方も、お電話・メール等々遠慮なくお問い合わせ下さい♪
 

第7回北海道大学病院JMECC開催しました!

2017年6月4日 19時29分【カテゴリ:医科

本日第7回北海道大学病院JMECC(内科救急・ICLS講習会)を開催しました。
まだ広く知られていないかもしれませんが、これから内科専門医を取得するためには必須の講習会となります。また、内科志望でなくても救急が苦手な方にも、とてもオススメです!


 
今回もディレクターとして釧路赤十字病院 古川 真 先生にお越しいただきました。


  
受講者は12名で2ブースに分かれます。
1ブースにはブース長1名、インストラクターとアシスタントインストラクターあわせて5名という
ほぼマンツーマンで細かく丁寧な指導が受けられます。


    
座学はあまりありません。とにかく実践あるのみです!
まずはBLSとAEDについておさらいをして、その後は気管挿管、気道確保、モニタ診断、除細動とドンドン練習ができます。


 
つづいて、心停止への対応です。
適切な診断はもちろん、効果的なチーム医療が実践できるよう細かなレクチャーがあります。


お昼休みの後は‥


  
ひきつづき心停止についてです。
後半はいくつかCASE動画を見て、そのCASEの対応について実践を繰り返します。
 
休憩をはさんで、筆記試験と解答・解説の時間です。
ご自身がどのくらいできるようになったか、まだ十分理解しきれていないところはどこか再確認することができます。
みなさん、頭も身体もフル活用で大変お疲れ様でした!!


次回は2017年11月26日(日)開催予定です!
9月中までには受講者の募集ができると思いますのでもう少々お待ち下さい♪

鹿児島大学病院の川内先生、北海道地域医療研修終了!

2017年5月30日 18時52分【カテゴリ:医科


鹿児島大学病院より地域医療研修でお越しの川内先生が余市と利尻での2ヶ月の研修を終えて、鹿児島へお戻りになります。
今回初めての試みとなりましたが、それぞれの地で色々なことを吸収してきて下さったようで、この他流試合は川内先生の勝利で幕を閉じました!!

2017年度のチームスクラブができました!!

2017年5月16日 14時33分【カテゴリ:医科

一昨年から始めたチームスクラブですが、今年度もこんなにかっこいいのができました!
取りまとめて下さった松本先生ありがとうございます!!

第1回初期研修医交流懇親会を開催しました!

2017年4月26日 8時52分【カテゴリ:医科

昨日、キリンビール園にて第1回初期研修医交流懇親会を開催しました。
今回は鹿児島大学病院から包括連携事業で北海道に地域医療研修にお越しの川内先生を囲んで、みんなでビールを飲んでジンギスカンを食べました!

まずは第一陣で練習の乾杯!



松本先生、白米が似合います。



第二陣の1年目の先生の到着で乾杯!!



ビール会社からCMのオファーがきそうなくらいおいしそうに飲む宗岡先生。



第3陣の山﨑先生と忠鉢先生が到着で乾杯!!



最後に大塚先生が到着でかんぱーい!!


副センターといっしょシリーズ1


副センター長といっしょシリーズ2



各テーブルそれぞれ盛り上がっていました♪





最後に川内先生よりお言葉をいただきまして、締めの乾杯となりました。


助け合い支え合いながら楽しく充実した1年にしましょう!!
 

開花宣言!

2017年4月25日 18時19分【カテゴリ:医科



研修医控え室から見える桜の花がもう咲いています。
札幌にも春が来ました◎

 

合同プレゼンテーション2017in札幌に参加してきました!

2017年4月24日 16時50分【カテゴリ:医科

4月23日(日)北海道道庁主催による道内の臨床研修病院の研修プログラム説明会に参加してきました。



今回は2年目の西村先生、1年目の舘山先生、寳輪先生が研修医チームとして参加してくれました♪



救急科ブースにいらっしゃっていた当院救急科の澤村准教授も応援にきて下さいました!


 
イベント内では、当院のブースはだいぶ奥の方にありましたが、大盛況でした!!



イベント終了ギリギリまで話を聞きにきてくれてました!


7月16日(日)のレジナビ東京にも参加しますので、北海道以外の方はぜひこちらにもお越し下さい。
お待ちしていまーす!!
 

平成29年度採用のオリテンテーション開始!

2017年4月3日 17時38分【カテゴリ:医科

いよいよ平成29年度採用初期研修医の先生方のオリエンテーションが始まりました!
初日の今日は、病院長のご挨拶から始まり、各種ガイダンスや集合写真の撮影などで一日が終了しました。


寳金病院長のご挨拶


松居副病院長のご挨拶


平野センター長のご挨拶



研修医を代表して仙先生へ寳金病院長より白衣を贈呈しました。



Cコース2年目・1年目、Bコース2年目、Aコース1年目合計38名の一人ひとりの自己紹介をしました。


休憩をはさんで‥



「医療安全研修(リスクマネジメント研修)」医療安全管理部長 南須原康行先生


「栄養療法及び北大病院NSTについて」栄養管理部長 武田宏司先生


「適切な診断・治療に直結する病理診断」病理部 三橋智子先生



北海道大学病院プログラム研修医、チーム一丸となって(研修医として)優勝を目指しましょう!!
 

レジナビフェア2016福岡に参加してきました!

2017年3月6日 18時24分【カテゴリ:医科

3月5日(日)に福岡県博多市で行われた「レジナビフェア2016福岡」に出展してきました!

会場のマリンメッセ福岡です。あまりの大きさに見切れています…
開場時間の前後では行列ができていました。


北海道大学病院は道内の他の研修病院様と一緒にオール北海道枠での出展です!

お隣とお向かいはオール沖縄ブースと長崎ブース!
福岡県の医学生さんには人気の研修先らしいです。
ひっきりなしに学生さんが訪れていました。


そんな様子を見て、副センター長の石森先生も準備万端です!


研修医の小田先生(左)と竹内先生(右)です!


ブースに訪問してくれた学生さんです!小田先生の説明が光っています。
皆さん熱心に説明にお耳を傾けていました!



そんなこんなでレジナビ福岡は盛況のうちで終わりました。
ご来場いただいたみなさま、大変ありがとうございました~!
ぜひぜひ北海道大学病院に見学にお越しください!
 

第1回教育型CPCを開催しました!

2016年10月25日 11時19分【カテゴリ:医科

10月25日(火)に第1回教育型CPCを開催しました。
今回担当する先生は、2年目初期研修医 澤田先生、挽地先生、和田先生、前田先生です。

 

 

 

 

教育型CPCプレ開催!!

2016年9月21日 15時11分【カテゴリ:医科

9月21日(水)に北海道大学病院では初めての試みとなる教育型CPCを開催しました。
今回はプレ開催という事で1年目の研修医の先生方が担当しました。


開催にあたり北海道大学大学院医学研究科腫瘍病理分野 田中伸哉 教授よりご挨拶をいただきました。

 
左から1年目初期研修医 高畑先生、南波先生、山口先生
日々の研修や診療の合間を縫ってそれぞれ手分けをして、スライド作成から発表まで行いました。

 
研修医の先生の発表が終わり、質疑応答がはじまりました。

  
その後、執刀を担当された分子病理の木内隆之先生からの報告です。

 

 

 
病理の先生、担当診療科の先生方からもサポートしていただきながら、無事に終了する事ができました。

夏の病院見学会・プログラム説明会を開催しました!!

2016年8月15日 14時59分【カテゴリ:医科

今年も8月12日(金)「夏の病院見学会・プログラム説明会」を開催しました!!
今年度は1日間となりましたが、内容たっぷりの見学会となりました。


9:30 プログラム説明会
  
寳金病院長と平野センター長のご挨拶


  
石森副センター長からの全体説明


  
鹿児島地域医療研修については鹿児島よりお二人の先生がお越しくださいました。
左)鹿児島大学病院 総合臨床研修センター 瀬戸山 仁 副センター長
右)種子島医療センター  田上 寛容 理事長


  
続きまして、研修医の目から見た北大病院研修という事で、現役初期研修医の先生にお話をうかがいました。ブログには書けないことも教えて下さいました!

左)1年目研修医 西村 弘基 先生
右)2年目研修医 桐山 琴衣 先生


その後に休憩をはさんで‥
10:50 Back Stage Tour
 
北大生もあまりみたことのない「細胞プロセッシングセンター」も大公開です!


11:40 初期研修医とのランチ座談会
 
お昼は毎年大好評の現役初期研修医とのランチ座談会です。
廊下まで笑い声が聞こえてくるほどの盛り上がりです。
(盛り上がり部分はスタッフが入っていないので、画像はありません。)


その後は希望の各診療科へ移動し、それぞれの診療科を見学していただきます。
みなさんが各診療科の見学から戻られましたら‥


17:00 陽子線治療センターの見学
 
切らずに治す陽子線治療センターの見学です。国内でもだいぶ設置されてきましたが、いまだ海外の施設からも視察団が訪れることがあります。
昨年はキャロライン・ブーヴィエ・ケネディ駐日米国大使も視察されたそうですよ。


18:00 情報交換会
  
この情報交換会は指導医の先生、後期研修医の先生、初期研修医の先生、他大学の医学生が大集合しますので、まさに情報交換をする事ができます!



話足りないこと、聞き足りないこともあったかもしれませんので、ぜひまた見学にお越し下さい!!


次回の春の見学会は3月下旬を予定しています!
年明けにはご案内できると思いますのでお楽しみに♪


 

レジナビフェア2016東京に参加してきました!!

2016年7月19日 14時32分【カテゴリ:医科

7月17日(日)メディカル・プリンシプル社主催の「レジナビフェア2016福岡」に出展してきました!!
イベント詳細はコチラをご参照下さい。

 

 
左から石森副センター長、久末先生、髙畑先生   
 


 
プログラム説明が終わった後も、研修医の先生と立ち話。


 
ひざをつけあわせてじっくりお話を聞く事ができます。



日本赤十字社のハートラちゃんも来ていました♪



レジナビ出陣の前日は、石森副センター長の先輩「後藤大祐先生(国立療養所多磨全生園内科医長)」の
ご厚意で、「国立療養所多磨全生園」と「国立ハンセン病資料館」を見学させていただきました。
  
東京とは思えないほどの緑と広さに驚きました。
国立ハンセン病資料館では教科書には掲載されていないたくさんの事実を知る事ができました。



後藤先生、お忙しいところ貴重な機会をいただきまして、ありがとうございました!!

 

鹿児島大学病院のプログラム説明会に参加しました!

2016年6月23日 10時56分【カテゴリ:医科

6月22日に開催された鹿児島大学病院「桜島プログラム説明会」に参加をさせていただきました!
当日はあいにくの曇り空で桜島は恥ずかしがっている様子でしたが、たくさんの方が説明会に参加されていました。
 
 病院内の会場から見える景色


 総合臨床研修センター長 井本 浩 先生のご挨拶


 

 
桜島プログラムの各協力施設の説明がはじまりました。


 
石森先生による北海道での地域医療研修の説明です。


 
プログラム説明が終わった後には個別相談会が設けられており、北大病院のブースにもたくさんの研修医の先生が足を運んで下さいました。

 

レジナビフェア2016福岡に参加してきました!!

2016年3月7日 11時23分【カテゴリ:医科

3月6日(日)にメディカル・プリンシプル社主催の「レジナビフェア2015福岡」に出展してきました。
イベント詳細はコチラをご参照下さい。

 
あいにくの曇り空でしたが、雨予報だったので回避できてよかったです◎
10時開場と同時にたくさんの医学生の方が来場されました。


 
石森副センター長と吉川研修医がバッチリスタンバイ中です!
お昼前からは休む暇なく、医学生さんが来て下さいました!


 
ひざをつけ合わせて、じっくりお話が聞けます。


 
包括的交流事業提携病院の「鹿児島大学病院」のみなさんもオールかごしまで出展されていました。
瀬戸山先生とは久しぶりの再会です!


  
先輩、慕われています。


 
今回も前日の作戦会議のかいがあり、昨年よりも多くの医学生さんがブースに遊びにきて下さいました♪
なんと北海道に縁もゆかりもない方が半分以上来て下さり、お話を聞くと北海道にご興味があるとの事でした!
とてもうれしいです!!
鹿児島大学病院との連携で北海道でも地域医療研修をしていただくことができるようになり、とても近くなった九州を感じて、帰宅の徒に着きました。

3月24日(金)の説明会はもちろん、随時病院見学も承っています!
北海道旅行に合わせるなどなど、ぜひ見学にお越し下さーい!!

なお、3月20日(日)開催レジナビフェア2016東京にも出展予定です!

とある日の研修医控え室(シミュレーター)

2015年11月9日 11時14分【カテゴリ:医科

とある日の研修医控え室です。
研修医控え室にはいつでも使えるように「腹部エコー」や「縫合トレーニングセット」「採血・CVトレーニングセット」が常備されています。

  
この日は、藤田先生と石田先生が腹部エコーの練習をしていました。

最近では初期研修時に「超音波センター」を半月~1ヶ月選択をする先生も増えています。特に救急外来や当直の際に大きな武器となりますので、早い段階で身につけておくと良さそうですね。

研修医のための医学英語セミナー(10月)終了しました!

2015年11月2日 13時11分【カテゴリ:医科

”Clinical scenarios of arthritis”と題して、3週にわたって医学英語セミナーを開催しました。
詳しくはこちらのポスターをご覧下さい。

最終回の第3回目は、このような感じです。
  
スライドには症例名のみ!
あとは全て言葉でのレクチャーとディスカッションです。
少し難易度が高い時には、さらりと日本語で解説もしていただき、バイリンガルの先生ならではのストレスフリーなレクチャーだったと思います。

最後は曽根先生からピーター・シェーン先生についての質問で、当院に就任されるまでの経歴をうかがうことができました。なかなか人にはマネできないキャリアをお持ちの先生からのレクチャーはとても貴重な経験になったことと思います。
 
peter先生のご出身など。            Ryoko Sone


「またこのような企画をして下さるとうれしいです」「英語や医学を得る良いチャンスとなりました」などなど第3回目も大好評のうちに終わりました。

ボランティアで貴重な機会を提供してくださった Peter Shane 先生 ありがとうございました!!

医師または大学病院の役割のひとつ果たすために、進む道によっては医学英語が必要なケースも出てくるかと思います。またこのような機会をもうけたいと思いますので、ぜひ参加してみて下さい!!
参考までにPeter先生のインタビュー記事も掲載しておきます。コチラ

医学英語はもちろん、この他セミナー等でご要望がありましたら、いつでもお気軽にご連絡下さい。

See you again♪

研修医のための医学英語セミナー(10月)を開催しました!残り1回!

2015年10月22日 17時17分【カテゴリ:医科

”Clinical scenarios of arthritis”と題して、3週にわたって医学英語セミナーを開催しております。
詳しくはこちらのポスターをご覧下さい。

今回は、第1回(10月7日)、第2回(10月21日)の模様をお伝えします。

講師は、8月に当院に赴任された国際医療部准教授のピーター・シェーン先生です。
実際の症例を用いて、終始英語のみの演習です。
 
Dr.Peter Shane
 
第1回目は自己紹介からです。
    
  Ai Yokoyama                                           Taiki Sato

    
      Shun Mimura                                         Masahiro Chiba

    
      Mio Shibata (student)                              Taiki Adachi (student)

Ice Breakの後は seminar start!

      
少人数なので、活発にDiscussionしていました!

 
 

「笑いもあって楽しかった」「全員が発言できた」「症例ベースのDiscussionができた」「忘れしまうので、これからも毎週継続的にやって欲しい」「ネイティブでバイリンガルの先生のセミナーは貴重なだと思います」などなど、大好評でした!!
個人的にWiiで腱鞘炎になる症例についてのお話のところは、思いがけず笑ってしまいましたが、耳が痛いところでした。。

次回は、最終回!10月28日(水)18:00~@スキルスラボです。
お楽しみに♪
 

レジナビフェア2015 in 東京に参加してきました!!

2015年7月21日 20時42分【カテゴリ:医科

ご報告が大変遅くなりましたが、7月19日(日)にメディカル・プリンシプル社主催の「レジナビフェア2015in東京」に出展してきました。

  
当院のブースです。              北海道ブース全体的な様子です。
朝はこのような感じです。


それからだんだん人が増えてきて‥
  

  
研修医2年目の須貝先生と1年目の藤田先生も加わり、総出で説明です。


  
研修医の先生ならではの「選び方のコツ」も惜しみなくお伝えして下さいました。


  
包括的交流事業提携病院の「鹿児島大学病院」   お忙しいところありがとうございました!!
のみなさんも「オールかごしま」で参加されて
いました!!



前日の作戦会議の成果もあり、石森副センター長を筆頭に須貝先生、藤田先生のおチカラで例年よりもたくさんの学生さんが当院のブースにきて下さいました!!
(石森副センター長はお茶を数口飲んだだけで朝から晩まで終始説明しっぱなしで、次のご予定もあり、風のように去って行かれました)
今回も北海道大学病院の研修の良いところがたくさんの学生さんに伝わったと思います!!

また、参加できなかった方も参加された方もご質問がありましたら、どんな些細なことでもけっこうです。お気軽にお問い合わせ下さい!

第13回研修医セミナーを開催しました!

2015年7月17日 17時59分【カテゴリ:医科

7月14日(火)に第13回研修医セミナーを開催しました!

本日の「研修医なう」は小野先生と山本先生です。



 

第2週目企画 Common Disease A to Z -「慢性肝炎」小川 浩司 先生 -




今回の資料はコチラです。
 

6/30 第10回研修医セミナー H26年度ベスト指導医中久保先生ご講演!

2015年7月3日 9時23分【カテゴリ:医科

卒後臨床研修センターの福原です。
ブログでお目にかかるのは初めてかと思います!
6/30に昨年ベスト指導医に選ばれた中久保 祥先生より,ご講演いただいたので報告をいたします。

ご講演のテーマは題して“カルバペネムは「最強」か”
私は存じ上げていなかったのですが,カルバペネムとは抗菌薬の一種で,
極めて広い範囲の細菌に対して強力な対処ができるため,しばしば実際の臨床でも使われる薬です。
そんな万能薬みたいな薬があればドンドン使っちゃえばいいのでは!最強じゃん!
って思うのが人の常であり,得てして現場ではそのような傾向にあるようです。

ですが,そんな万能薬があるはずもなく,カルバペネムの濫用にはリスクがあります。
それが薬剤に対する抵抗性がとても高くなった“耐性菌”です。
いつでもどこでもケースを問わず同じ薬を安易に使用し続けると,耐性菌が発生するリスクは高まり,
いつか手痛いしっぺ返しを食らってしまいます。
実際にそれなりにメジャーな(らしい)緑膿菌でさえも,それなりの割合で対処ができないようです。

こうした現状に対して,本当にカルバペネムは最強なのか?
(使用する医者に対しての)抗不安薬となっていないか?
といった疑問を投げかけるのが今回の中久保先生のご講演でした。

抗菌薬の使用はより範囲を狭め,絞り込んだ後,第一選択をするのが基本であり,
そのためにはきちんとした感染症診療をする,ひいてはきちんと自分が対峙しているものが何か,
常にはっきりさせる努力をしなければならないというのが,締めくくりのお言葉でした。

私に医学知識はなく,抗菌薬?アンチバイオグラム?緑膿菌???な有様でしたが,
日々の生活(主に仕事とか仕事・・・)において,対処が困難な問題に直面したとき,
不安を一時的に紛らわす選択をするのではなく,向き合って問題のエッセンスを把握する努力をしていきたいなと感じました。


この度は中久保先生ありがとうございました!!
 

”Residents are like sponges !!”

2015年2月25日 18時31分【カテゴリ:医科

副センター長の石森です。昨年末の忘年会以来、2回目の投稿になります。


抽象的なタイトルで何のことか解りにくかった??でしょうか。

先週日曜日に北大病院で行われたJMECC講習に受講してきた話です。


皆さんご存知のように、この春より新しい専門医制度が導入されます。

とりわけ内科は制度変更が大きく、研修プログラムも変わる見通しです。

それに向けて、北大病院などの基幹病院では、皆さんが専門医取得に向けて

スムーズに研修を進めてゆける様、地道な準備を着々と進めています。


内科専門医資格試験を受験するには、救急蘇生講習会の受講が必要で、

新制度では内科学会の「JMECC」という1日間の内科救急・ICLS

(Immediate Cardiac Life Support) 蘇生講習会の受講修了が必要です…

前置きが長くなったので、そろそろコースの雰囲気をお伝えしなければ…



 

朝9時前、スキルスラボに全員集合! 受講生は全員で6名。

この夏に内科認定医を受験する現在卒後3年目の先生も参加して、

お互い「よろしくお願いしま~す!」


今回の講習は北大病院では初開催ということで、

講師陣はオブザーバーの先生方も含めると10名以上!

「緊張する~ そんな話聞いてないよ…」

(↑今回だけ特別な話の様です。次回受講を予定されている方はご安心ください!)


ディレクター・古川真先生によるコース概要説明の後、1次救命処置(BLS)のシミュレーション開始!

「大丈夫ですか~?」床に置かれたマネキンに必死に呼びかける…

「………」 心肺停止かな? (-_-;)

気道を確保して、呼吸と脈の有無を確認して…

「………」 心肺停止だっ! (-_-;)

人を呼んで、AEDを頼んで…

「イチ・ニィ・サン…」病棟での蘇生場面がよみがえる中、胸骨圧迫と換気を繰り返す…

息が切れてきた頃に

「AED持ってきました~」援軍到着!

この日のスキルスラボは朝から、3体のマネキンの蘇生処置で、緊張感ある声が鳴り響いてました…


体がこなれてきたところで、マネキンを用いた気管挿管・除細動の実習に移り、

受講生6名が蘇生チームとして一丸となって心肺停止状態のマネキンを蘇生します…

JMECC 20150222


おなかがすいたところで昼食タイム!


午後は、日常診療で割と遭遇し、急変する可能性も高い病態…

急性冠症候群・喘息発作・アナフィラキシーショック… を想定してシミュレーショントレーニング!

直前に供覧されたDVDを思い出して対応…

しかし、どんなに上手く対応しても、どのケースも問診中に急変して心肺停止状態となり、

必ず受講生みんなで蘇生をするシナリオになっているんですよ…


僕の担当は、右片麻痺で来院された男性の想定。

「どうされましたか?お名前は??」

「う~~、もごもご…」インストラクターの先生の演技は役者級!

「主人たら、最近、病院の薬の内服をさぼっていて、こんなことに…」受講生も付添い家族役にアドリブ大変身!!

ここはER??と錯覚するほどの名演技で、和やかな雰囲気の中、しっかり学ぶことができました。


夕方まで、多くのシナリオをこなして、実技試験と筆記試験を終えたころには、

僕は体力を使い果たして「燃料切れランプ点灯」状態でした…。

(他の皆さんはまだまだ行けそうな感じでしたが…)


最後に受講修了証をいただき、受講生同士の緊密な連帯感を感じつつ、「お疲れ様でした!!」と解散。

ディレクターの古川先生、インストラクターの先生方、丸1日ご指導どうもありがとうございました!



 

欧米では“Children are like sponges”と良く言いますが、研修医の先生のきびきびとタスクをこなしている姿を見て

”Residents are like sponges”を実感した一日でした。

第3回新卒者多職種合同リスクマネージメント研修Ⅱを開催しました!

2015年1月15日 18時17分【カテゴリ:医科

平成27年1月14日(水)に第3回リスクマネージメント研修Ⅱを開催しました。
チーム医療の重要性と普及が求められる時代に必要な内容を取り扱ってきましたが、
今年度最終回の今回は「臨床の倫理」についてです。

診療支援部 堀部長 より多職種連携の重要性を含めてご挨拶をいただきました。
 

診療支援部 堀部長より多職種連携の重要性を含めての挨拶

035


まずはじめに、石森副センター長より「なせ臨床倫理なのか」についての講義です。

045


実際の医療の現場で起こるジレンマについての具体例を教えて頂き、みんなそれぞれに真剣に考えています。

046



 

次は、医療安全管理部 南須原部長によるグループワークです。

2つのテーマについてみんなで議論し、発表しました。

グループワークに入る前に最新の医療事故に関しての解説もして頂きました。

068 062

070


グループワークは、課題についてそれぞれの職種の視点から患者さんを中心とした解決方法を導き出します。

第3回目ともなると顔見知りの方も増えて、みなさん活発に話し合っています。

074

090

130

121

107

187 185

167

170

184


じっくり話し合った結果をリーダーが発表します。

南須原部長より鋭い質問もあり、一筋縄ではいきません。

146

198

210

まずはじめに、石森副センター長より「なぜ臨床推論なのか」についての講義です。


実際の医療の現場で起こるジレンマについての具体例を教えて頂き、みんなそれぞれに真剣に考えています。


次は、医療安全管理部 南須原先生 によるグループワークです。
2つのテーマについてみんなで議論し、発表しました。
グループワークに入る前に最新の医療事故にかんしての解説もしていただきました。

グループワークは、課題についてそれぞれの職種の視点から患者さんを中心とした解決方法を導き出します。
第3回目ともなると顔見知りの方も増えて、みなさん活発に話し合っています。

じっくり話し合った結果をリーダーが発表します。
南須原先生より鋭い質問もあり、一筋縄ではいきません。

当たり前と思われる事も日々忙しい中におかれるとついつい忘れがちになりますが、
今回学んだ「小さな事が大きな問題につながる可能性がある」という事をこれからの臨床に活かしていきましょう!


 

8月20日(水)・21日(木)他大学生向け北大病院見学会を開催しました!

2014年8月27日 18時50分【カテゴリ:医科

今年度リニューアルしました「他大学生向け病院見学会」の様子をお伝えいたします★

8月20日(水)

9:30 女性(看護師)宿舎見学
希望された方のみフライングで見学会スタートです^^
宿舎管理人さんが丁寧に説明してくれます!入居者の皆さんがお世話になる管理人さん
ですから、ぜひお顔をよく覚えて帰ってくださいね。
宿舎見学宿舎見学

10:00 初期研修プログラム説明会
見学者の皆さんが揃いました。ようこそ北大病院へ!
初めての見学という方も数名おり緊張されている様子…
まずは病院長、センター長のご挨拶で見学会スタートです!
北大病院 初期研修 全体のことを知っていただきましょう^^
寳金病院長のご挨拶
寳金病院長のご挨拶

平野センター長のご挨拶
平野センター長のご挨拶

石森副センター長によるプログラム説明
石森副センター長によるプログラム説明

説明会の最後には見学者の皆さんから事前にうかがっていたアンケートに基づいて、

2年目研修医が自身の研修を振り返ります。
2年目研修医の振り返り2年目研修医の振り返り

10:30 Back Stage Tour!!
今年初の試みです。いったいどんなところへ連れて行かれるのか…
ツアーの一部をご紹介します!
皆さんの注目が集まったのはCPC 細胞プロセッシングセンター!
こちらでは細胞製剤、再生医療製品を製造しています。実際の作業中に見学することができました。
高度先進医療支援センターの伊藤先生
高度先進医療支援センターの伊藤先生

説明

次は陽子線治療センターです。残念ながら治療の様子はお見せできませんが、建物の中が

どのような仕組みになっているのか、センターの模型を使って説明していただきました。

いよいよ治療センターへ!
いよいよ治療センターへ!

治療センター

12:00 研修医との座談会&昼食
研修医との座談会&昼食研修医との座談会&昼食

広い病院内を歩き回ってお疲れのご様子。

お昼はバラエティ豊かな当院研修医達とゆっくりお話していただきました。
大学の先輩、将来興味の科を研修している先生、様々な協力病院で研修してきた先生 等
様々な方がいます。タブーな話題はありません。不安な点は実際に研修している先輩に聞いて解消しましょう!

13:00~ 1つ目の診療科見学
各自、事前に希望していた診療科を見学していただきました。
「熱心な指導医の先生方からお話をうかがいました!」という感想がたくさん^^

17:30 懇親会★(初の試み2つめ!)
学生・研修医・指導医の懇親会が開催されました~総勢なんと50名程!
実習が始まっている学校のみなさんは懇親会のみ駆けつけてくださいました。
懇親会の様子懇親会の様子
懇親会の様子

見学予定に関わらず沢山の先生とお話いただきました!
中には先生と盛り上がり、今後の見学予定を約束していかれた方も★
楽しい時間を過ごすことができました。お集まりいただいた皆さま、どうもありがとうございました。

8月21日(木)

2日目は午前と午後に分けて2診療科を見学していただきました!
各科をじっくりみていただくため、全体イベントはありませんが
1日目にも増して熱い見学になったようです^^
診療科によってはこの日も懇親会が開かれていましたよ♪

—————

当院にお越しくださった学生のみなさま、どうもありがとうございました。
都合が合わず来られなかった方、大変申し訳ありません;n;
通常の見学はもちろんですが、もっともっと北大病院のことを知っていただける企画を
検討中ですので、ぜひお気軽に当院へお越しください!

4月 オリエンテーション(前半)

2014年6月4日 18時36分【カテゴリ:医科

4月のオリエンテーションについて、以前のブログで少しご紹介しましたが、
1日1日の内容をもう少し詳しく振り返ってみます・▽・

●4月1日
病院長・副病院長・センター長からの熱いお言葉をいただき、
身が引き締まった様子の皆さん。
オリエンテーションの様子オリエンテーションの様子

続いては自己紹介です。オリエンテーション参加者は45名。北大2年目の方も加わると約50名!早く名前を覚えてくださいね♪

自己紹介自己紹介
自己紹介

午後は3本立てです。

  • 安全衛生管理
  • 栄養療法および北大病院NSTについて
  • 医療安全研修

どの講義内容も日常的に重要な内容です。
初日からお疲れさまでした!研修が始まっても意識を忘れないでくださいね。
研修の様子研修の様子
(写真は医療安全研修)

●4月2日

午前は2グループ入れ替えで、

  • 医療情報研修
  • 図書館研修 
がありました。
 

まずは医療情報研修。
電子カルテを使いこなしている2年目が1年目をサポート!
研修の様子

昨年北大で研修を修了した3年目の豊永先生、柏倉先生も講師としてサポート!
研修の様子研修の様子

図書館研修では医学部図書館担当の方が素敵なスライドで説明してくれました~
これで論文検索もバッチリですね。
研修の様子

4月2・3日の午後もグループに分かれての実習です。

  • 検査輸血部実習
  • 薬剤部実習

実習の様子

検査輸血部実習では事前に自分の希望する内容3つを選択し、
各自小グループで実習しました。
実習の様子実習の様子
実習の様子実習の様子

薬剤部実習では処方作成、調剤、注射薬配合について学んだ後
普段なかなか入ることのない薬剤部を見学。
実習の様子実習の様子
実習の様子実習の様子

最後に医療情報研修の復習をしながらオーダリングシステムを操作!
実習の様子

全員が部屋に戻り、手術部に入る前の注意を受けて、この日は終了です。
研修の様子

次はオリエンテーション後半の様子をお知らせします^^

8月21日(水)他大学生向けプログラム説明会の様子★

2013年8月22日 18時24分【カテゴリ:医科

8月21日(水)22日(木)の2日間にわたり「他大学生向け病院見学会・プログラム説明会」を開催しました。
今年は5大学から24名の方が参加して下さいました~*
お越し頂いたみなさま、どうもありがとうございました!!

21日のお昼に行われたプログラム説明会の様子をご覧下さい♪

まずは寳金病院長のご挨拶です。みなさん、まだ緊張されているでしょうか?
まずは寳金病院長のご挨拶です。みなさん、まだ緊張されているでしょうか?

続いて筒井センター長のお話です。個々に合わせたテーラーメード研修について、みなさん興味津々です。
続いて筒井センター長のお話です。個々に合わせたテーラーメード研修について、みなさん興味津々です。

宮田副センター長から、北大病院初期研修プログラムの説明です。

プログラムの説明
「北大病院では多彩なプログラムをご用意していますよ」
「大学病院・市中病院どちらの研修も必要です」


宮田先生の説明に合わせてパンフレットを開くみなさん。こんなにあるのかー!と驚いていた方も\(゜〇゜\

さて、今度はみなさんお待ちかねの研修医の先生による発表です。
1人目は1年目の続木先生。続木先生は出身大学でちょっとした有名人だそうで、まさに「ざっくばらん」に熱く楽しくプレゼンしていました。
思わず笑いが起きる場面も^^
思わず笑いが起きる場面も^^

2人目は2年目の田川先生。今回一番多く参加者いただいた旭川医大の方の先輩にあたります。
1年目、たすきがけ病院で研修されていたときの経験や、初期研修の予定の立て方、入局の考え方に
ついて等、学生のみなさんが疑問に思っている点を踏まえてお話してくれました!
2年目の田川先生

最後は30分間、小さなグループに分かれての座談会です。

学生4名&研修医2名の6人なので、全体では質問できなかった気になる点をズバズバ質問していましたよ!
座談会の様子座談会の様子

こちらの座談会が大変好評で、時間がたりない!もっと聞きたい!という声がちらほら…
時間が限られていてごめんなさい。それでも沢山の話を聞けて充実した会になったようです♪

みなさん満足されて次の見学科へと向かっていきました^^

4月5日 研修医歓迎会を盛大に開催しました。

2013年4月16日 17時53分【カテゴリ:医科

1週間のオリエンテーション、お疲れ様でした。
来週からはいよいよ病棟での研修が始まりますね。
その前に、各科の先生たちからの皆さんへの歓迎の会へのご招待です。
今日は無礼講。指導医の先生達と一緒に、飲んで、食べて、語って、
楽しい時間を過ごしました。
研修医歓迎会の様子
研修医歓迎会の様子
北大病院は、皆さんが良い研修をして社会貢献できる医師になっていくことをサポートします。一緒に切磋琢磨しましょう。宝金病院長の歓迎のあいさつ。
筒井センター長挨拶。みなさん、元気に研修生活を送ってください、かんぱーい!
まあ、飲んで、飲んで。しっかり研修してね、と。
まあ、飲んで、飲んで。しっかり研修してね、と。
おなか減った-。まずは腹ごしらえからっと。
おなか減った-。まずは腹ごしらえからっと。
よろしくお願いしまーす。小児科・有賀教授と。
よろしくお願いしまーす。小児科・有賀教授と。
リハビリテーション科・生駒教授と。リハビリテーション科・生駒教授と。
リハビリテーション科・生駒教授と。
うーん、そっかあ、なるほどね、と消化外科Ⅱ平野教授。
うーん、そっかあ、なるほどね、と消化外科Ⅱ平野教授。
イエーイ!楽しんでるよー。
イエーイ!楽しんでるよー。
腫瘍内科・秋田教授でーす。
参加者紹介します。名前を呼ばれたら手を振ってくださーい。というわけで、泌尿器科・篠原准教授でーす。
参加者紹介します。名前を呼ばれたら手を振ってくださーい。というわけで、泌尿器科・篠原准教授でーす。

”高校生の時以来だなあ、、、名前呼ばれて手を挙げるのって、、、トホホ、、、(^_^;)”
でも盛り上がりましたよ、ありがとうございました。
研修医歓迎会の様子
研修医歓迎会の様子
山木事務部長は俺だ-、と貫禄の体格で病院長をサポートしまーす。 宝金病院長とも気軽にお話。
1年目研修医でーす。よろしくお願いしまーす。
1年目研修医でーす。よろしくお願いしまーす。
たすきがけ研修から戻ってきました。2年目研修医です。よろしくお願いしまーす。
たすきがけ研修から戻ってきました。2年目研修医です。よろしくお願いしまーす。
研修医歓迎会の様子
研修医歓迎会の様子

みんな楽しんだかーい?北大病院でみんな元気に育っていってね-いいかい、がんばってくれよーっ!それじゃ、締めのかんぱーいっ!(消化器外科II 平野教授)

4月5日 全員集合です

2013年4月16日 17時34分【カテゴリ:医科

オリエンテーションが終わりました。
院内で研修する1年目、2年目研修医が勢揃いです。
今年1年、この57名が病棟をローテーションします。
よろしくお願いします。
集合写真

4月4日 オリエンテーション4日目

2013年4月16日 16時53分【カテゴリ:医科

感染制御部部長・石黒先生。抗菌薬の選択をよく考えてくださいね、大学病院には重症患者さんがたくさん入院してますから。
感染制御部部長・石黒先生。抗菌薬の選択をよく考えてくださいね、大学病院には重症患者さんがたくさん入院してますから。
北大病院のアンチバイオグラムです。細菌培養をしっかりとやってこれを使えば抗菌薬選択はバッチリ。ポケットに携帯してくださいね。
北大病院のアンチバイオグラムです。細菌培養をしっかりとやってこれを使えば抗菌薬選択はバッチリ。ポケットに携帯してくださいね。
みんな真剣です。うーん、どの抗菌薬が良いんだろう?悩むなあ、、、。
みんな真剣です。うーん、どの抗菌薬が良いんだろう?悩むなあ、、、。
北大病院にはHIV診療の拠点病院です。HIV感染症対策委員の血液科・藤本先生から、北大病院でのHIV感染への対処について教えてもらいました。なるほど、そうだったのか、、、。意外と知らないことばかりでしたね。
北大病院にはHIV診療の拠点病院です。HIV感染症対策委員の血液科・藤本先生から、北大病院でのHIV感染への対処について教えてもらいました。なるほど、そうだったのか、、、。意外と知らないことばかりでしたね。
除細動器の使い方って、当然知ってるよね。念のため復習しておこう、、、というわけでME機器管理センターの太田技師に教えてもらいました。基本中の基本だね。
除細動器の使い方って、当然知ってるよね。念のため復習しておこう、、、というわけでME機器管理センターの太田技師に教えてもらいました。基本中の基本だね。
じゃ、実際に触ってみよう。基本的にはどれも使い方は同じだからね。ここをきちんとつないで、、、、。
じゃ、実際に触ってみよう。基本的にはどれも使い方は同じだからね。ここをきちんとつないで、、、、。
先生、先生、心室細動です!! よし、わかった、DCだ。 ということで、落ち着いて手際よく除細動できるよう日頃からシュミレーションしておいてください。
先生、先生、心室細動です!! よし、わかった、DCだ。 ということで、落ち着いて手際よく除細動できるよう日頃からシュミレーションしておいてください。
栄養状態が悪いと、傷や感染症がうまく治りません。当たり前だけど栄養って重要なんですねえ。栄養管理部長の武田先生からNSTについて教えていただきました。検査や薬のことばかりじゃなくて、影響状態にも気を遣ってくださいね。
栄養状態が悪いと、傷や感染症がうまく治りません。当たり前だけど栄養って重要なんですねえ。栄養管理部長の武田先生からNSTについて教えていただきました。検査や薬のことばかりじゃなくて、影響状態にも気を遣ってくださいね。
リスクマネジメント研修。医療安全管理部・部長の南須原先生が、体と頭を使って楽しみながらリスクマネジメントについて教えてくださいました。
リスクマネジメント研修。医療安全管理部・部長の南須原先生が、体と頭を使って楽しみながらリスクマネジメントについて教えてくださいました。
仮想事例を使っての根本原因分析。グループ内で意見を出し合いながら、お互いの気づきに刺激を受けます。
仮想事例を使っての根本原因分析。グループ内で意見を出し合いながら、お互いの気づきに刺激を受けます。
じゃあ、分析結果を発表してもらおうか。うーん、なかなか良い視点だね、このところが。
じゃあ、分析結果を発表してもらおうか。うーん、なかなか良い視点だね、このところが。
女性医師が増えてきました。これからのキャリア形成において、出産、育児と仕事の両立の課題が出てきますが、いろんなサポートがありますから、ひとりで悩まないで相談してください。男性医師の協力も必要ですからよろしくお願いしますね。
女性医師が増えてきました。これからのキャリア形成において、出産、育児と仕事の両立の課題が出てきますが、いろんなサポートがありますから、ひとりで悩まないで相談してください。男性医師の協力も必要ですからよろしくお願いしますね。

4月3日 オリエンテーション3日目

2013年4月15日 16時37分【カテゴリ:医科

大分、北大病院にもなれてきたかな。今日はオリエンテーション3日目です。

まずは、検査・輸血部の清水先生と渋谷技師長から、検査にまつわる保険診療の話と
検査の読み方の注意です。

保険診療って、みなさんピンとこないかもしれませんが、すごく重要なことなんですよ。

それから、採血のしすぎには注意しましょうね。
オリエンテーションの様子

次は、感染制御研修。
院内感染を防ぐのはもちろん、自分を感染から守ることも重要ですよ。しっかり研修してくださいね。

石黒感染制御部部長のお話
石黒感染制御部部長のお話
小山田師長による講義;針刺し注意ですよ!!
小山田師長による講義;針刺し注意ですよ!!
N95マスク、つけてみましょう。しっかりとね。
N95マスク、つけてみましょう。しっかりとね。
北大病院にはいっている留置針です。安全装置付きです。
北大病院にはいっている留置針です。安全装置付きです。
採血って、実はそう簡単じゃないんですよー!!
採血って、実はそう簡単じゃないんですよー!!
神経損傷なんてことないよう、十分注意してくださいね。
神経損傷なんてことないよう、十分注意してくださいね。

それじゃ、実際に練習してみましょう。
それじゃ、実際に練習してみましょう。

4月2日 オリエンテーション2日目 午後

2013年4月15日 16時17分【カテゴリ:医科

ひと休みして、午後は (1)検査・輸血部研修、(2)薬剤部研修 です。

(1)部長の清水先生、技師長の渋谷さんから検査オーダーの際の注意点をお話しいただいた後に、
実際の検査を自分たちでやってみました。
どれも実際にやってみると大変なことがよくわかりますよね。
何気なくオーダーしている検査、実はこうやって結果が電子カルテに届いているんですよ。
クリック一つでオーダーできて結果が得られますが、当たり前ですけど人の手が動いて
結果が得られてるんですよねえ。ぜひ検査部に足を運んで、検査結果を技師さんと検討してみようね。

検尿、グラム染色、血液像、エコー、心電図、血清検査、輸血検査に分かれて研修という充実ぶり。

(2)副部長の山田先生がコーディネートしてくださいました。処方の注意、実際の処方の仕方、
調剤、粉末の作り方、分包の仕方、薬剤部の見学ツアー、情報端末からのオーダリング、と
充実の内容でしたね。
 

検査輸血部・部長の清水先生。検査室に足を運んで、ぜひ技師さん達とコミュニケーションをとってください、そうすると検査解釈の有用な情報がたくさん得られるはずですよ。
検査輸血部・部長の清水先生。検査室に足を運んで、ぜひ技師さん達とコミュニケーションをとってください、そうすると検査解釈の有用な情報がたくさん得られるはずですよ。
渋谷技師長。ぜひ実際の検査の様子を検査室に見に来てください、と。
渋谷技師長。ぜひ実際の検査の様子を検査室に見に来てください、と。
FFPはこうやって保存されてます。大事な血液製剤ですから、大切に使ってくださいね。
FFPはこうやって保存されてます。大事な血液製剤ですから、大切に使ってくださいね。
クロスマッチやってみようか。うーん、なかなか難しいな。
クロスマッチやってみようか。うーん、なかなか難しいな。
翼状針はここをこうやって持って、このあたりの血管から採血すると良いですよ。お互いに採血し合ってみました。
翼状針はここをこうやって持って、このあたりの血管から採血すると良いですよ。お互いに採血し合ってみました。
尿検査。スティックでの判定は簡単かな。沈渣を検鏡してみよう、これはちょっと難しいかな。
尿検査。スティックでの判定は簡単かな。沈渣を検鏡してみよう、これはちょっと難しいかな。
薬剤部・副部長の山田先生から薬剤研修のオリエンテーション。超・充実した内容です。
薬剤部・副部長の山田先生から薬剤研修のオリエンテーション。超・充実した内容です。
手書きの処方箋、見たことあるかな?実際に書いてみよう。きちんと書けるかなあ、、、。
手書きの処方箋、見たことあるかな?実際に書いてみよう。きちんと書けるかなあ、、、。
粉末にするのって大変です。なかなかうまくいかないなあ。薬剤師さんの苦労を身をもって体験しました。
粉末にするのって大変です。なかなかうまくいかないなあ。薬剤師さんの苦労を身をもって体験しました。
分包機なんて見たことないでしょ。今は自動分包してくれるけど、一昔前の機械で分包の様子を体験してみよう。
分包機なんて見たことないでしょ。今は自動分包してくれるけど、一昔前の機械で分包の様子を体験してみよう。
薬剤部見学ツアー。点滴を清潔操作で混注作業してます。病棟に届くまでにこんな作業がされてるんですよ。
薬剤部見学ツアー。点滴を清潔操作で混注作業してます。病棟に届くまでにこんな作業がされてるんですよ。
当たり前だけど、こんなに多くの種類の薬が置いてあって、処方箋の指示に従って調剤するんですよ。
当たり前だけど、こんなに多くの種類の薬が置いてあって、処方箋の指示に従って調剤するんですよ。

 スゲ-種類の薬だなあ、、、こりゃ大変だわ-。
スゲ-種類の薬だなあ、、、こりゃ大変だわ-。

4月2日 オリエンテーション2日目 午前

2013年4月15日 16時6分【カテゴリ:医科

初日の緊張もほぐれて、今日から本格的なオリエンテーションです。午前中は、2つのグループに分かれて、(1)医療情報研修、(2)図書館研修 を行いました。

(1)医療情報研修
電子カルテの使い方の実際です。昨年まで研修医だった皮膚科の宮内先生と放射線科の渡邊先生が、
わざわざ時間をとってくれてカルテの実際の使い方を丁寧に解説してくれました。3月まで研修医
だった彼らですから、研修医の視点から電子カルテの便利な利用の仕方を具体的に教えてくれましたので、来週からの実践に早速役立ちそうでした。研修医の皆さん、よかったですね。講師役の宮内先生、渡邊先生、どうもありがとう!

(2)図書館研修
日常臨床の疑問を教科書や文献を読んで解決するのが毎日の仕事です。図書館を上手に利用して
EBMを実践しましょうね。図書館司書の方から図書館の利用案内をしてもらいました。
毎日忙しくなるので、実際に図書館に出向いて本を読むことは少ないかもしれませんね。
でもたぶんオンラインアクセスして、電子教科書や電子ジャーナルを利用することは毎日の
業務の中に普通に組み込まれていくでしょうね。
どうやって文献検索するか、しっかりと頭に入れてくださいね。
それから電子教科書の利用もね。UpToDate,DyanaMedを毎日使って、最新の情報を迅速に
検索して患者さんの治療に役立てましょう。

医療情報企画部・技術専門職員の住吉さんから操作上の注意
医療情報企画部・技術専門職員の住吉さんから操作上の注意
操作の具合を見守る医療情報企画部・部長の遠藤先生
操作の具合を見守る医療情報企画部・部長の遠藤先生
操作の具合を見守る医療情報企画部・部長の遠藤先生
ここをクリックすると出てくるんだよ。優しく教えてくれる宮内先生。
みんな大丈夫かなあ、、、。隅々まで気を配って丁寧に教えてくれる渡邊先生。
みんな大丈夫かなあ、、、。隅々まで気を配って丁寧に教えてくれる渡邊先生。
みなさん、図書館を上手に利用してくださいね。オンライン検索、リモートアクセスの仕方を頭に入れてくださいね。
みなさん、図書館を上手に利用してくださいね。オンライン検索、リモートアクセスの仕方を頭に入れてくださいね。
北大PubMedってのができました。ここをクリックすると北大で契約している電子ジャーナルに飛んで論文が全文ダウンロードできますよ。
北大PubMedってのができました。ここをクリックすると北大で契約している電子ジャーナルに飛んで論文が全文ダウンロードできますよ。

平成25年度初期臨床研修医オリエンテーションが始まりました

2013年4月1日 14時13分【カテゴリ:医科

1年目研修医15名、2年目研修医45名、計60名が北大病院での研修を開始します。
たすき掛け研修で市中病院での研修する人たちは先週既にオリエンテーションを終えていますので、
今回は北大病院をローテートする研修医のみなさんのオリエンテーションになります。

みなさん、少し緊張して集合してくれました。病院長、副病院長、センター長から歓迎の挨拶をいただき、
その後、病院長から研修医代表に白衣が渡されました。北大病院のロゴ入りの白衣です。これで気が引き締まりましたね。

それじゃ、ちょっとリラックスして自己紹介にうつりましょう。
グループでまずは和んでから、ひとりひとり自己紹介。皆、全国いろんなところから集まってきてるんですね。
学生時代のクラブや趣味、自分のアピールポイントを楽しく披露してくれました。

事務書類がたくさんありますから、今晩、ゆっくりと間違えないように書いてくださいね。

今日から金曜日まで5日間のオリエンテーションで北大病院の研修システムになれてもらえるよう、
いろんな研修を組み合わせてます。皆さん、これからの1年間良い研修ができるよう、
しっかりとオリエンテーションでの研修に取り組んでくださいね。

今日は緊張で疲れましたね。明日に備えてゆっくり休んでください。

60名のみなさんが緊張の面持ちで集まってきました。
60名のみなさんが緊張の面持ちで集まってきました。
それではオリエンテーションを始めます。
それではオリエンテーションを始めます。
 
病院長あいさつ:医師人生の始めに出会う患者さん、指導医によって大きな影響を受けます。この2年間で出会うさまざまなことが皆さんの医師人生を形づくっていくことでしょう。良い研修を病院全体でサポートさせていただきます。
病院長あいさつ:医師人生の始めに出会う患者さん、指導医によって大きな影響を受けます。この2年間で出会うさまざまなことが皆さんの医師人生を形づくっていくことでしょう。良い研修を病院全体でサポートさせていただきます。
副病院長あいさつ:これからは皆さんがひとつひとつの重要な決断をする責任を持つことになります。北大病院での充実した研修を通じて責任をもった社会人、医療人として育っていって欲しいと思います。
副病院長あいさつ:これからは皆さんがひとつひとつの重要な決断をする責任を持つことになります。北大病院での充実した研修を通じて責任をもった社会人、医療人として育っていって欲しいと思います。
副病院長、兼、研修センター長あいさつ:皆さんの北大病院での研修が充実したものになるよう、センター一同でサポートさせていただきます。いろいろな技術が進歩して複雑な医療環境となっていますが、肝心なのは患者さんの話を聞いて、患者さんの傍らに寄り添って自分で実際に判断をすることです。テクノロジーに振り回されるような医療を身につけないよう、良い研修に努めてください。
副病院長、兼、研修センター長あいさつ:皆さんの北大病院での研修が充実したものになるよう、センター一同でサポートさせていただきます。いろいろな技術が進歩して複雑な医療環境となっていますが、肝心なのは患者さんの話を聞いて、患者さんの傍らに寄り添って自分で実際に判断をすることです。テクノロジーに振り回されるような医療を身につけないよう、良い研修に努めてください。
副病院長、兼、研修センター長あいさつ:皆さんの北大病院での研修が充実したものになるよう、センター一同でサポートさせていただきます。いろいろな技術が進歩して複雑な医療環境となっていますが、肝心なのは患者さんの話を聞いて、患者さんの傍らに寄り添って自分で実際に判断をすることです。テクノロジーに振り回されるような医療を身につけないよう、良い研修に努めてください。
副病院長、兼、研修センター長あいさつ:皆さんの北大病院での研修が充実したものになるよう、センター一同でサポートさせていただきます。いろいろな技術が進歩して複雑な医療環境となっていますが、肝心なのは患者さんの話を聞いて、患者さんの傍らに寄り添って自分で実際に判断をすることです。テクノロジーに振り回されるような医療を身につけないよう、良い研修に努めてください。
似合ってるね、北大ロゴ入りの白衣。
似合ってるね、北大ロゴ入りの白衣。
グループ内で自己紹介:それじゃ、リラックスしてグループ内で自己紹介しましょうか。
グループ内で自己紹介:それじゃ、リラックスしてグループ内で自己紹介しましょうか。
少しずつ緊張がとれてきましたね。
少しずつ緊張がとれてきましたね。
グループ毎にひとりひとりの自己紹介しましょう。自己アピール、特技はなんでしょうね。
グループ毎にひとりひとりの自己紹介しましょう。自己アピール、特技はなんでしょうね。

さあ、いろんな書類がありますよ、忘れないようお願いしますね。
さあ、いろんな書類がありますよ、忘れないようお願いしますね。

北海道庁主催の合同プレゼンテーションに参加してきました

2012年4月23日 13時25分【カテゴリ:医科

4月22日(日)北海道道庁主催による道内の臨床研修病院の研修プログラム説明会に
参加してきました。


道内3大学の学生200名弱が来場し、研修先に考えている病院のプログラムについて

直接担当者から説明を受けます。北大ブースにも昨年以上の学生さんが訪れてくれ
新しくなった北大プログラムを説明しました。


来週は東京で北海道の研修病院の合同プレゼンテーションの予定です。ぜひ皆さん、

会場に足を運んで北海道の研修病院のプログラム説明を聞いてみてください。
どうかヨロシク(^○^)/

毎週火曜日の朝(7時30分~)のプライマリ・ケア・プラティカル・セミナーが始まりました

2012年4月17日 13時21分【カテゴリ:医科

今日(4月17日)から今年度のプライマリ・ケア・プラクティカル・セミナーが始まりました。

実際の患者さんの問診表に書かれていることからまずは何を考え、そして実際に患者さんが
診察室に入ってきたら何を聞き、どこを診察する?そして、診断の決め手は何?実際の診察を
再現して臨床推論のダイナミズムを体験しながら、症候学の勉強を楽しみます。

医学部4,5,6年生が中心に参加してます。研修医の先生も病棟業務が遅く始まるときは
覗いていきます。時間があれば誰でもウエルカム。ぜひご参加ください。

オリエンテーションが終了しました。

2012年4月6日 11時48分【カテゴリ:医科

最後に病院のアメニティホールで集合写真。お疲れさまでした。
この1年、元気に過ごして良い研修生活を送ってください。

オリエンテーション、本格始動

2012年4月3日 9時29分【カテゴリ:医科

今日からは実際に診療に直結するメニューが目白押しです。
メニューが盛りだくさんなので、2チームに分かれて実習します。

■午前
(1)医療情報端末の使い方
オーダリングシステムの使い方を実際に演習します。今のシステムは大分動きが悪くなってきて
いるので、2年後には大幅に入れ替えられ最新式のものになる予定です。皆さんが北大で研修
するころにはそのシステムが稼働しているかも、、、。
神経内科の佐久嶋先生が端末の実際の使い方をわかりやすく説明してくれました。

(2)医療情報検索、図書館の利用
大学病院での研修ならではの利点の一つが膨大な医療情報を簡便に利用できることです。
図書館司書の方から図書館の利用、医療情報ツールの利用の仕方を教わりました。
実際にPCを使っての体験実習です。
副センター長からは、UpToDate, DynaMed, 医中誌、メディカルオンラインの実際の
使い方と使い分け、特徴の説明がありました。これで日常臨床の疑問の解決は大丈夫ですね!

(1)
(2)


■午後
(1)検査部実習
グラム染色、尿沈渣、血液像、血ガス、心電図、エコーとメニューは豊富。
清水先生の一言。”検査部の技師さんと顔見知りになって検査室に足を運ぶ
ことで、皆さんの研修は120%充実したものになります!” う~ん、名言。



(2)薬剤部実習

実際に薬を粉末化して分包機で分包してみました。錠剤をすり鉢でつぶすのはなかなか力が要るんですね。
それを網で濾してきれいな粉末にします。こんな大変なことをやってもらってたんですね。
”すごく大変なんですね。処方の時には感謝しながらオーダーしたくなります・・・”とはGood コメントでした!

H24年度オリエンテーション始まる!

2012年4月2日 17時7分【カテゴリ:医科

本日(4月2日)から、北大病院で研修する1,2年目研修医(36名)のオリエンテーションが
始まりました。先日は1年目を市中病院で研修する研修医のオリエンテーションを行いましたが、
今日からは学内で研修する人達への本格的なオリエンテーションです。

病院長、副病院長、センター長のあいさつ。
”患者さんに、同僚に、そしてコメディカルに信頼を寄せられる医師になってください”と。

そして、全ての研修医に北大病院のロゴ入りの白衣が授与され、これから北大病院の仲間として
一緒に学んでいくことを再確認したのでした。

多少緊張しているようにも見えたみなさんでしたが、自己紹介で自分のアピールポイントを

披露しながら、だんだんとなごんでいきました。


金曜まで密度の濃いオリエンテーションが続きますが、グループワークを中心に和気あいあいと

楽しくやっていきましょう。

ページの先頭へ戻る