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脳神経外科に入局した内野先生、山崎先生が、昨年の2年目研修中に精力的に学会活動しました。

2011年2月3日 22時5分【カテゴリ:学会発表

今年もたくましい研修医の先生が脳神経外科に入局しました。  

その中で、内野晴登先生と山崎和義先生は、昨年の2年目初期研修の際に精力的に学会発表を行いました。 

お二人がたくましいのは、学会発表にとどまらず、さらに論文作成もされて学会誌に掲載されたことです。 

忙しい脳神経外科研修の中でかくも精力的に学会活動するなんて、すごいバイタリティですね。 

北海道の脳神経外科の将来は明るい! 

 

 

 

     ・2010年脳神経外科学会北海道地方会 

      「CEA術中モニタリング:近赤外線スペクトロスコピー(NIRS)とMEP併用についての検討」 

     ・2010年頭蓋低外科学会 

      「静脈潅流障害が原因となり急速な意識障害をきたした巨大頭蓋底異型髄膜腫の一例」 

     ・2010年脳卒中の外科学会 

      「Double-overlapping-Stent による flow diversion を行った紡錘状椎骨動脈瘤の一例」 

     ・2010年日本脳神経CI学会 

      「診断に苦慮した非結核性抗酸菌による多発脳病変の一例」 

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        優秀ポスター賞を受賞しました!おめでとうございます。\(^▽^)/ 

     ・2009年脳神経外科学会北海道地方会 

      「診断に苦慮した filum terminale AVF の一例」      

      論 文 発 表 

  ・Brain and Nerve 63(1):79-83,2011. 

   「原発性免疫不全症患者に合併した Mycobacterium genavense 感染による多発脳病変の一例」 

    内野晴登 1)  、寺坂俊介 1)、山口秀 1)、小林浩之 1)、川合かがり 1)、久保田佳奈子 2)、大江真司 3)、宝金清博 1) 

        1)  北海道大学 医学研究科 脳神経外科 

        2) 北海道大学病院 病理部 

        3) 北海道社会保険病院 総合診療科 

   ・No Shinkei Geka , 39(1):59-63,2011. 

    「Double overlapping stent techinque にて flow diversion を行った紡錘状椎骨動脈瘤の一例」 

    内野晴登、浅野 剛、中山若樹、黒田 敏、宝金清博 



 
 

           ・2010年脳神経外科学会北海道地方会     

       「頚髄髄内に発生した Anaplastic oligoastrocytoma の一例」 

       ・2010年日本脊髄外科学会

      「脊髄左腹側への髄外発育が主であった胸髄上衣腫の一例」

       ・2010年脳神経外科学会北海道地方会

       「歩行時の尿失禁を伴った腰部脊柱管狭窄症の一例」       

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