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研修医1年目の佐藤香菜先生が学会発表を行いました。

2011年12月28日 21時57分【カテゴリ:学会発表

1年目研修医・佐藤香菜先生が内科地方会(平成23年11月12日)で症例発表をしました。
難しい症例を丁寧にまとめています。
初期研修ではコモンディジーズをたくさん見ることが大切ですが、
時にはこのような難しい症例を深く検討して緻密な医学的思考の勉強をすることも大事ですよね。

フレカイニドが有効と考えられた
β遮断薬抵抗性カテコラミン感受性多形性心室頻拍の一例スライドは⇒ pdf

佐藤先生は、いつも素敵な笑顔で対応してくれます(*^-^)
その笑顔は患者さんにとって安心できるものだと思いますので、
これからも笑顔を忘れずに頑張ってください(´▽`)

研修医1年目の表和徳先生が学会発表を行いました。

2011年12月27日 21時58分【カテゴリ:学会発表

1年目研修医・表和徳先生が内科地方会(平成23年11月12日)で症例発表をしました。
循環器内科志望の表先生ですが、時間があれば必ず研修セミナーに出席して幅広い知識を吸収してくれています。
セミナーではいつも活発に建設的な質問をして会を盛り上げてくれていますね(*’-^)-☆

機能性甲状腺結節を合併した先端巨大症の一例 スライドは⇒ pdf

表先生は、先日行われた研修医歓迎会で1年目研修医を代表して挨拶し、場を大変盛り上げてくれました!
歓迎会の様子は⇒ こちら
どこの病院へ行っても、場を盛り上げてくれる明るい先生でいてください(*^▽^*)
応援しています!

研修医2年目の八反田文彦先生が学会発表を行いました。

2011年12月27日 21時58分【カテゴリ:学会発表

2年目研修医・八反田文彦先生が内科地方会(平成23年11月12日)で症例発表をしました。
内科を専攻する八反田先生らしく、とても丁寧なプレゼン内容ですね。
研修医レポートでもするどい考察をしっかりと記載してくれていますd(゚-^*)

Cushing症候群を呈した副腎皮質癌の一例 スライドは⇒ pdf

いつも冷静な八反田先生(^-^ )
認定内科医のレポート作成に向けて、頑張ってください(o^-^o)
センターはいつでも協力します♪

研修医1年目の谷村瞬先生が学会発表を行いました。

2011年12月9日 21時59分【カテゴリ:学会発表

1年目研修医の谷村 瞬先生が、内科地方会(2011/11/12札幌)で
“中枢神経症状を呈した顕微鏡的多発血管炎の2例”を発表し、優秀演題に選ばれました。
おめでとう、やったね (^_^)v

中枢神経症状を呈した顕微鏡的多発血管炎の2例のスライドは⇒ こちら (PDF)

内科研修では毎晩遅くまで病棟に残って、患者さんの治療方針、病態について
指導医の先生と熱いディスカッションをしていましたね。

4月の研修時に比べ、少し痩せた?!時期もありましたが、
先日行われた歓迎会では「少し元に戻った!」と言っていたので安心しました(o^-’)b
プライベートでもおめでたいコトがありダブルで嬉しいですね!
おめでとうございます:*【祝】*:

研修医2年目の西尾先生が学会発表を行いました。

2011年11月1日 22時0分【カテゴリ:学会発表

2年目研修医・西尾佐奈恵先生が、第59回北日本産婦人科学会総会・学術集会(平成23年9月24日;秋田)で
症例発表を行いました。

第59回北日本産婦人科学会総会・学術集会
発表スライドは⇒ こちら (PDF)

西尾先生は基礎研究に関心があり、学生時代から基礎の教室で勉強していました。
将来その道に進む予定ですが、初期研修1年目に経験した産婦人科診療にも興味を惹かれ、
2年目研修は産婦人科を中心に勉強しています。

しっかりとした産婦人科臨床を経験することで、将来は臨床に直結する
すばらしい研究ができるようになることを期待してますd(゚-^*)

2年目研修医・西尾佐奈恵先生が、第59回北日本産婦人科学会総会・学術集会(平成23年9月24日;秋田)で

2011年9月27日 22時0分【カテゴリ:学会発表

2年目研修医の小川先生は、脳神経外科を目指しています。
4月から半年間、脳神経外科で研修し9月に学会発表を行いました。

脳神経外科学会 北海道支部会地方会(第67回)
発表スライドは⇒ 
こちら (PDF)

小川先生は、連日夜遅くまで勉強し忙しい日々を送っていても
趣味のアイスホッケーには行くという、とっても頼もしい先生ですd(>_・ )グッ!
そんな忙しい中でも、研修センターへ近況報告にきてくれます。
疲れた顔をしているときもありますが、いつも楽しそうに感じます♪

小川先生が志望している脳神経外科は体力のいる診療科だと思いますが、
マイペースな性格と穏やかさで、辛いことや大変なことも乗り切ってください!
応援しています。

2年目研修医の溝田先生が学会発表を行いました。

2011年7月13日 22時1分【カテゴリ:学会発表

H23年度2年目研修医・溝田知子先生が、第2外科での2ヶ月間の研修中に活発に学会発表を行いました。
このまま外科医への道を歩もうか・・・いろいろと悩んでいるようですが、
どの診療科に進もうと、このままの元気な先生で頑張ってくださいね ヽ(*’-^*)。
残り10カ月の研修でいくつかの診療科をローテート予定ですが、これからも活発に学会発表してくれることを
楽しみにしています♪

  第99回日本臨床外科学会 北海道支部総会
■下大静脈合併切除を行い根治切除が可能であった胆管細胞癌の1例
臨床外科学会 地方会(資料PDF)  ←クリック!

第17回北海道内視鏡外科研究会
■HATS/HALS食道切除術を施行し,後縦隔経路で再建された胃管癌に対し,HATS胃管切除を行った一例
北海道内視鏡外科研究会 (資料PDF) ←クリック!

H23.3.31に初期研修を修了した本間慶憲先生について

2011年4月13日 22時1分【カテゴリ:学会発表

H23年3月に初期研修を修了した本間慶憲先生は、

1年目の研修ではじっくりと腰を据えて主に消化器、血液疾患の症例に取り組み、消化器病学会では症例発表をしました。


そんな本間先生ですが、
 

後期研修は自分が最も必要とされる多忙で厳しい医療現場で自分を鍛えたいと考え、救急科に進みました。

頼もしい若き救急医がまた一人誕生しました。

本間先生、頑張ってください!(=∩_∩=)!


2009年9月12日 日本消化器病学会北海道支部例会
 

⇒ 発表スライド  ←クリック!

2年目研修医・下埜城嗣先生が北海道地方会で症例発表を行いました。

2011年3月9日 22時4分【カテゴリ:学会発表

2年目研修医・下埜城嗣先生は、血液内科志望です。

朝、夕に院内の研修医セミナーに出席し、

将来専攻予定の血液内科のみならず幅広い臨床能力を身につけるよう努力しています。

幅広い知識が求められる複雑な血液疾患患者さんのマネジメント、頼もしく思います。(‐^▽^‐)


平成22年10月9日に札幌で開催された第52回日本血液学会秋期北海道地方会で
 

症例発表を行いました。

Hodgkin lymphoma と Follicular lymphoma との composite lymphoma の1例

1.lymphoma  ← クリック!


昨年では、市立旭川病院血液内科での研修中にも、第253回日本内科学会北海道地方会で
 

症例発表を行いました。

下腹部痛を契機に発見された骨盤内Castleman病の1例

2.Castleman  ← クリック!

2年目研修医・清水茜弥先生が第384回日本皮膚科学会北海道地方会で症例発表を行いました。

2011年3月9日 22時4分【カテゴリ:学会発表

2年目研修医・清水茜弥先生が、平成22年12月11日に札幌で開催された

第384回日本皮膚科学会北海道地方会で症例発表を行いました。

清水先生は内科を専攻しますが、どの科でも積極的に研修し学会活動にも参加しました。

皮膚科もじっくりと勉強したんですね。(⌒-⌒)


皮下型隆起性皮膚線維肉腫の1例

2年目研修医の3名が今年度最後の内科地方会で症例発表を行いました。

2011年3月9日 22時3分【カテゴリ:学会発表

2年目研修医の相川忠夫先生、牧田実先生、古口華子先生が、

平成23年2月12日に札幌で開催された今年度最後の内科地方会で症例発表を行いました。

フロアとの質疑応答、立派でした。

十分な準備がなされていましたね。(o^-’)b グッ!


相川先生 ;
 

胸水・心嚢液貯留にて発症し、経過中に肝性脳症を併発し、

診断・治療に難渋した自己免疫疾患(シェーグレン症候群・自己免疫性肝炎)の1例


牧田先生 ;
 

長期留置型カテーテルを用い維持血液透析を導入し得た先天性表皮水疱症の1例

先天性表皮水疱症の1例  ←クリック!


古口先生 ;
 

関節リウマチに対するメトトレキセート中止にて消失した肺原発悪性リンパ腫の1例

肺原発悪性リンパ腫の1例  ←クリック!

1年目研修医・朝野拓史先生が学会活動に積極的に参加しています。

2011年3月9日 22時2分【カテゴリ:学会発表

1年目研修医・朝野拓史先生は、将来、産婦人科を専攻することを考えており、産婦人科育成プログラムで研修中です。

内科的・外科的治療を幅広く行え、患者さんと長い経過でつきあえる婦人科領域に、

学生の頃から強い関心があり、このプログラムに入ることにしました。

産婦人科医の不足が叫ばれていますが、北大では毎年多くの若手医師が産婦人科専門医を目指し、

産婦人科の門を叩いています。

1年目の研修では、幅広く産婦人科の臨床を経験するかたわら、学会活動にもしっかり参加します。

朝野先生、臨床を臨床研究、引き続き頑張ってください。p(*^-^*)q


第58回日本産科婦人科学会北日本連合地方部会総会、金沢、2010
 

1、電気刺激ナビゲーション併用自律神経温存と広汎子宮全摘出術後の膀胱機能  ←クリック!


第90回北海道医学大会産婦人科分科会、札幌、2010
 

2、アメーバ膣炎の一例

脳神経外科に入局した内野先生、山崎先生が、昨年の2年目研修中に精力的に学会活動しました。

2011年2月3日 22時5分【カテゴリ:学会発表

今年もたくましい研修医の先生が脳神経外科に入局しました。  

その中で、内野晴登先生と山崎和義先生は、昨年の2年目初期研修の際に精力的に学会発表を行いました。 

お二人がたくましいのは、学会発表にとどまらず、さらに論文作成もされて学会誌に掲載されたことです。 

忙しい脳神経外科研修の中でかくも精力的に学会活動するなんて、すごいバイタリティですね。 

北海道の脳神経外科の将来は明るい! 

 

 

 

     ・2010年脳神経外科学会北海道地方会 

      「CEA術中モニタリング:近赤外線スペクトロスコピー(NIRS)とMEP併用についての検討」 

     ・2010年頭蓋低外科学会 

      「静脈潅流障害が原因となり急速な意識障害をきたした巨大頭蓋底異型髄膜腫の一例」 

     ・2010年脳卒中の外科学会 

      「Double-overlapping-Stent による flow diversion を行った紡錘状椎骨動脈瘤の一例」 

     ・2010年日本脳神経CI学会 

      「診断に苦慮した非結核性抗酸菌による多発脳病変の一例」 

        ↑ 

        優秀ポスター賞を受賞しました!おめでとうございます。\(^▽^)/ 

     ・2009年脳神経外科学会北海道地方会 

      「診断に苦慮した filum terminale AVF の一例」      

      論 文 発 表 

  ・Brain and Nerve 63(1):79-83,2011. 

   「原発性免疫不全症患者に合併した Mycobacterium genavense 感染による多発脳病変の一例」 

    内野晴登 1)  、寺坂俊介 1)、山口秀 1)、小林浩之 1)、川合かがり 1)、久保田佳奈子 2)、大江真司 3)、宝金清博 1) 

        1)  北海道大学 医学研究科 脳神経外科 

        2) 北海道大学病院 病理部 

        3) 北海道社会保険病院 総合診療科 

   ・No Shinkei Geka , 39(1):59-63,2011. 

    「Double overlapping stent techinque にて flow diversion を行った紡錘状椎骨動脈瘤の一例」 

    内野晴登、浅野 剛、中山若樹、黒田 敏、宝金清博 



 
 

           ・2010年脳神経外科学会北海道地方会     

       「頚髄髄内に発生した Anaplastic oligoastrocytoma の一例」 

       ・2010年日本脊髄外科学会

      「脊髄左腹側への髄外発育が主であった胸髄上衣腫の一例」

       ・2010年脳神経外科学会北海道地方会

       「歩行時の尿失禁を伴った腰部脊柱管狭窄症の一例」       

2年目研修医・神田真聡先生が活発に学会発表しています!!

2011年1月25日 22時7分【カテゴリ:学会発表

日々の臨床で経験したことを振り返り、深く掘り下げてまとめ、学会発表することは、

臨床の重要な仕事のひとつです。

学会発表は自分の勉強になるのはもちろんですが、医学全体の発展に寄与する貴重な活動ですよね。

これは、研修医にとっても同様です。

神田先生が、第二内科、総血細胞治療センター、第一外科で経験した症例をまとめ、学会報告しました。

忙しい臨床研修の中で、ここまで頑張っています。

すごいバイタリティに感心。


第254回 日本内科学会 北海道地方会

精神神経ループスの予後

① 内科地方会「精神神経ループスの予後」  ←クリック!   


 
 

日本血液学会 北海道地方会

B/T細胞性混合性白血病の一例

② B・T細胞性混合性白血病・リンパ芽球性リンパ腫の1例  ←クリック!



 
 

北海道造血細胞移植研究会

同種骨髄移植後の多剤耐性緑膿菌感染症に対して、コリスチン メロペネム併用療法が有用であった

成人T細胞性白血病の一例 

③ 成人T細胞性白血病の一例  ←クリック!  



 
 

日本リウマチ学会 東北地方会

精神神経ループスの予後

④ 東北地方会 リウマチ学会「精神神経ループスの予後」  ←クリック! 



 
 

日本移植学会

小児生体肝移植後に発症した食物アレルギーの一例


臨床外科学会 北海道地方会 
 

小児生体肝移植後に発症した食物アレルギーの一例

2年目研修医・川名聡先生が病理学会地方会で発表しました。

2011年1月25日 22時6分【カテゴリ:学会発表

2年目研修医・川名聡先生は病理医を目指して研修中です。

昨年、札幌で開催された第144回日本病理学会北海道支部学術集会で、

診断に難渋したIntravascular large B-cell lymphoma について報告しました。


 1.下肢筋力低下で発症した一例  ←クリック!
 
臨床の様々な場面でお世話になるのが病理医ですが、必ずしも専門医の数は多くありません。
 

川名先生、優秀な病理医になってくれることを期待しています。

頑張ってください。

楽しみにしていますよ。

2年目研修医・神田真聡先生の総説論文が日本小児皮膚科学会誌に掲載されました。

2011年1月18日 22時8分【カテゴリ:学会発表

皮膚科で臨床研究した成果をまとめ、日本小児皮膚科学会誌に総説論文として投稿し、掲載されました。

清水教授の指導のもと、疾患の臨床像と遺伝学的特徴、病態の形成機序について、詳細な解説をしたものです。


日本小児皮膚科学会誌に掲載された論文 ←クリック!
 
忙しい臨床研修の間でも、このように深く病態に迫り日々の臨床を研究につなげる姿勢は、とても重要ですね。
 

さらなる発展を期待しています。

2年目研修医・神田真聡先生が、第33回小児皮膚科学会で最優秀ポスター賞を受賞しました。

2011年1月17日 22時10分【カテゴリ:学会発表

第33回小児皮膚科学会 最優秀ポスター賞受賞


研修医の神田真聡先生が、2009年7月4-5日に幕張メッセ国際会議場で開催された「第33回小児皮膚科学会」で

最優秀ポスター賞を受賞しました。

おめでとうございます!

演題タイトルは下記の通りです。

『KRT17変異を持つPC-2家系における脂腺嚢腫の遺伝的・組織学的検討』

 第33回小児皮膚科学会 最優秀ポスター賞 ←クリック!


学生時代から臨床研究に励んでいた努力が認められました。
 

よかったですね。

1年目研修医・杉本達哉先生が、第一内科研修終了時の症例発表を英語で行いました。

2011年1月17日 22時8分【カテゴリ:学会発表

第一内科では、研修終了時に受け持ち患者さんの症例に関して、研修医がプレゼンテーションすることになっています。

杉本先生は、得意の英語でプレゼン資料を作成し、流暢な英語でプレゼンテーションを行いました。

もちろん、第一内科指導医とのディスカッションも英語で行い、あたかも国際学会のような雰囲気でした。

数年後には、本当に国際学会で活躍しているのでしょうね。

杉本先生、期待しています!

Pulmonary Hypertension Associated With VSD (プレゼン資料) ←クリック!

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