北大病院医療救護班報告会及び慰労会を開催
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去る、5月23日(月)に医学部臨床大講堂で、北海道大学病院医療救護班による報告会が行われました。
本院では、東日本大震災で甚大な被害を受けた、岩手県陸前高田市の長部地区に3月20日~5月9日まで医療救護班を派遣し、被災した方々の診療にあたってきました。
報告会では、医療救護班第二班のリーダーとして、現地に赴いた丸藤哲 教授から活動報告があり、引き続き、医療救護班第一班の医師、看護師、薬剤師、事務職員から活動の感想について発表がありました。
活動報告終了後、福田病院長から、医師、看護師、薬剤師、事務職員の代表者に、労いの言葉とともに感謝状が授与されました。
報告会終了後は、医学部食堂で関係者による慰労会が行われ、西村正治副病院長の現地の救護活動に対する労いの言葉があり、西村副病院長の献杯により開会となり、一時間ほどの後、川畑いづみ看護部長の献杯により閉会となりました。
今回の派遣活動については、一つの区切りとなりますが、今後も本院では被災地の支援あるいは受け入れにつきまして、病院全体として応援申し上げたいと存じます。 |
| (北海道大学病院) |


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