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北大病院からのお知らせ
日本ハムファイターズ 北海道大学病院院内学級を訪問


平成23年5月16日(月)に、北海道日本ハムファイターズの監督と選手達が北海道大学病院を訪問し、院内学級に通級する子供達と小児科に入院する子供達を激励しました。

この訪問は、北海道大学病院スポーツ医学診療科が北海道日本ハムファイターズの チームドクターであるという縁から、日本ハムファイターズからのご提案により実現し、本年度で5回目となりました。 梨田昌孝監督、田中賢介選手、中田翔選手、ケッペル選手、増井浩俊選手の5名が、来院し、福田諭病院長と懇談した後、病棟内にある体育館へと向かいました。

会場では、子供達が監督と選手を待ち構えており、監督と選手が入場すると場内は割れんばかりの拍手が巻き起こりました。
体育館では、選手の自己紹介・子供達の質問タイムの後、選手とのキャッチボール・記念撮影・サイン会が行われました。
体育館でのイベントの後、監督と選手達は小児科病棟を訪れ、会場に来ることができなかった子供達の病室をひとつひとつ訪れ、入院中の子ども達も激励してくれました。

生徒達はこれから病気と闘っていく勇気と、かけがえのない思い出をもらったに違いなく、感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも、北海道大学病院は日本ハムファイターズを応援していきます!!