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皮膚科

「皮膚は内臓の鏡」とよくいわれ、皮膚科では他の診療科で扱う多くの疾患を診療します。
皮膚科研修で得られる、皮膚を診る基本的な能力は科を問わず将来非常に役に立つはずです。
現在、システム化された皮膚科研修医プログラムを基盤に、多岐に渡る分野のスペシャリスト達と多くの研修医達が切磋琢磨し充実した日々を送っています。
また、北大皮膚科は、“一流の臨床”と“臨床へフィードバック可能な一流の研究”をモットーにしており、臨床と研究いずれにおいても一流の皮膚科専門医を目指す後期研修も実践中です。

研修内容と特徴

病棟での患者管理

  • チーム医療の一員として、病棟での患者管理に携わり、指導医のもと的確な診療を行う。
  • 各種検査の実践・理解・説明

基本的手術操作の修得

  • 皮膚外科の基本手技を理解し、真皮および表皮縫合などができる。
  • 植皮を必要とする悪性腫瘍摘出術など様々な手術の助手を経験する。

外来診療

  • 指導医の皮膚科外来の診療助手を勤める。

(詳細は北大皮膚科ホームページ http://www.derm-hokudai.jp/ をご覧ください。)

後期研修との連携

皮膚科の後期研修の場には札幌市内以外にも多くの関連病院も有しており、研修先は大変充実しています。後期研修の後、大学院での研究も可能であり通常5年間の皮膚科研修の後、日本皮膚科学会認定専門医取得(受験資格取得)が可能となります。

(詳細は北大皮膚科ホームページ http://www.derm-hokudai.jp/ をご覧ください。)

DATA

直通電話 011-706-5962
内線 5962
研修担当者 氏家 英之
E-mail h-ujiie*med.hokudai.ac.jp(*を@に変えてください)
URL http://www.derm-hokudai.jp/

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