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内科II

膠原病、糖尿病・内分泌、腎臓、血液の4つの分野を担当しております。いずれの分野においても複雑な病態を解明する必要があるため、「しっかりとしたものの考え方」を学ぶことを目標としております。
 

研修内容と特徴

内科診療の進め方や内科的な基本手技、内科的診断手技を基礎に、自ら考え(診断)、治療を計画して、実践する力が身に付くような研修を行います。病棟では研修医が1つのグループに配属され、主治医となりますが、各グループのメンバーが協議検討し方針を決定する、グループ診療の形式をとります。膠原病、糖尿病・内分泌、腎臓、血液の患者は多彩な全身合併症を有しており、一人の受け持ち患者から多くのことを研修できるのが特徴です。
 

後期研修との連携

内科全般の知識・技量を修得したうえでの専門医を育成することを前提としているため、後期研修では内科Ⅱ関連施設(内科学会教育認定施設)で1~2年間の内科臨床研修を行います。
 

取得できる専門医資格

  • 内科、リウマチ、糖尿病、内分泌代謝科、血液、腎臓、透析の各専門医資格

DATA

直通電話 011-706-5916
内線 5916
研修担当者 奥 建志
E-mail kenoku*med.hokudai.ac.jp(*を@に変えてください)
URL http://www.hucc.hokudai.ac.jp/~e20677/

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