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第3回新卒者多職種合同リスクマネージメント研修Ⅱを開催しました!

2015年1月15日 18時17分【カテゴリ:医科

平成27年1月14日(水)に第3回リスクマネージメント研修Ⅱを開催しました。
チーム医療の重要性と普及が求められる時代に必要な内容を取り扱ってきましたが、
今年度最終回の今回は「臨床の倫理」についてです。

診療支援部 堀部長 より多職種連携の重要性を含めてご挨拶をいただきました。
 

診療支援部 堀部長より多職種連携の重要性を含めての挨拶

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まずはじめに、石森副センター長より「なせ臨床倫理なのか」についての講義です。

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実際の医療の現場で起こるジレンマについての具体例を教えて頂き、みんなそれぞれに真剣に考えています。

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次は、医療安全管理部 南須原部長によるグループワークです。

2つのテーマについてみんなで議論し、発表しました。

グループワークに入る前に最新の医療事故に関しての解説もして頂きました。

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グループワークは、課題についてそれぞれの職種の視点から患者さんを中心とした解決方法を導き出します。

第3回目ともなると顔見知りの方も増えて、みなさん活発に話し合っています。

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じっくり話し合った結果をリーダーが発表します。

南須原部長より鋭い質問もあり、一筋縄ではいきません。

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まずはじめに、石森副センター長より「なぜ臨床推論なのか」についての講義です。


実際の医療の現場で起こるジレンマについての具体例を教えて頂き、みんなそれぞれに真剣に考えています。


次は、医療安全管理部 南須原先生 によるグループワークです。
2つのテーマについてみんなで議論し、発表しました。
グループワークに入る前に最新の医療事故にかんしての解説もしていただきました。

グループワークは、課題についてそれぞれの職種の視点から患者さんを中心とした解決方法を導き出します。
第3回目ともなると顔見知りの方も増えて、みなさん活発に話し合っています。

じっくり話し合った結果をリーダーが発表します。
南須原先生より鋭い質問もあり、一筋縄ではいきません。

当たり前と思われる事も日々忙しい中におかれるとついつい忘れがちになりますが、
今回学んだ「小さな事が大きな問題につながる可能性がある」という事をこれからの臨床に活かしていきましょう!


 

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