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第12回北海道大学病院指導医のための教育ワークショップを開催しました!

2015年10月19日 11時41分【カテゴリ:病院

第12回北海道大学病院 指導医のための教育ワークショップを開催しました!


 北海道大学病院卒後臨床研修センターでは、9月26日(土)、10月17日(土)北海道大学病院会議室棟症例検討室にて、第12回北海道大学病院指導のための教育ワークショップを開催し、道内の臨床研修施設から46名の指導医が参加されました。
 新医師臨床研修制度が導入された平成16年度以降、研修医を指導する医師の役割はますます重要になっており、本院では毎年、北海道内の教育病院における指導医の資質向上と適切な指導体制の確立を目的としてこのワークショップを開催しています。
 今年度は学外より宮田靖先生(名古屋医療センター)、安井浩樹先生(名古屋大学)、川口篤也先生(勤医協中央病院)、岸田直樹先生(Sapporo Medical Academy)を講師として招聘し、6名の学内講師および13名のタスクフォース(世話人)の協力を得て開催いたしました。
 本ワークショプは10のトピックスに焦点を当てたセッションに分かれており、各セッションでは「研修医のメンタルヘルス」「プロフェッショナリズム」等をテーマとした講義の後、グループ討論・ロールプレイ・全体発表等を通して、参加者同士が互いに学び合い、考えを深めました。

 

1日目


  
[ワークショップとは]石森副センター長     [セッション1] 岸田直樹先生


   
[セッション2]倉島先生             [セッション3]宮田先生


  
[セッション4]安井先生            [セッション5]北市先生


 ワークショップの様子
  


 

2日目


  
[セッション1]大滝先生            [セッション2]川口先生


  
[セッション2]後期研修医の藤井先生      [セッション3]川畑先生
 ご自身の経験を趣向を凝らしたスライドで
 発表して下さいました。


  
[セッション4]石森副センター長        [セッション5]南須原先生



ワークショップの様子
  

  

  

  

  

  

  


全日程終了後、本院の平野卒後臨床研修センター長より、参加者代表として医学教育推進センターの小野澤真弘先生へ修了証が手渡されました。

  

 
計16時間にわたる濃厚な講習会を修了した参加者からは「普段意識していなかった指導方法・評価について見つめ直す機会となった」「従来考えていた指導・教育のイメージとは異なる考え方や手法の必要性がわかり学ぶことができた」等の感想が寄せられ、実りある講習会となりました。



 

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