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第13回北海道大学病院指導医のための教育ワークショップを開催しました!

2016年10月15日 11時45分【カテゴリ:病院

 北海道大学病院卒後臨床研修センターでは、10月1日(土)、10月15日(土)北海道大学病院会議室棟症例検討室にて、第13回北海道大学病院指導のための教育ワークショップを開催し、道内の臨床研修施設から46名の指導医が参加されました。
 新医師臨床研修制度が導入された平成16年度以降、研修医を指導する医師の役割はますます重要になっており、本院では毎年、北海道内の協力病院における指導医の資質向上と適切な指導体制の確立を目的としてこのワークショップを開催しています。
今年度は学外より安井浩樹先生(名古屋大学)、川口篤也先生(函館稜北病院)、岸田直樹先生(Sapporo Medical Academy)を講師として招聘し、5名の学内講師および12名のタスクフォース(世話人)の協力を得て開催いたしました。
本ワークショプは9のトピックスに焦点を当てたセッションに分かれており、各セッションでは「研修医のメンタルヘルス」「効果的なカンファレンス運営」等をテーマとした講義の後、グループ討論・ロールプレイ・全体発表等を通して、参加者同士が互いに学び合い、考えを深めました。
 

1日目


平野センター長よりご挨拶をいただきました。


  
[ワークショップとは]石森副センター長   [セッション1]岸田先生


 
[セッション2]川口先生           後期研修医の林先生


 
 [セッション3]倉島先生          [セッション5]大滝先生

 

2日目

 
[セッション6]北市先生          [セッション7]南須原先生


  
[セッション8]安井先生          [セッション9]石森先生


セッション9では、初期研修医の先生方も大活躍です!!
 
 




全日程終了後、本院の臨床研修センター副センター長の石森先生より、参加者代表として新垣先生へ修了証が手渡されました。

  
計16時間にわたる濃厚な講習会を修了した参加者からは「普段意識していなかった指導方法・評価について見つめ直す機会となった」「従来考えていた指導・教育のイメージとは異なる考え方や手法の必要性がわかり学ぶことができた」等の感想が寄せられ、実りある講習会となりました。

 

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