現在のページ 臨床研修センター >  ブログ >  ケース・ウェスタン・リザーブ大学医学部 ダニエル・ウォルポー教授によるセミナーを開催しました(2012年10月31日)

ケース・ウェスタン・リザーブ大学医学部 ダニエル・ウォルポー教授によるセミナーを開催しました(2012年10月31日)

2012年11月1日 13時36分【カテゴリ:研修医セミナー

北大医学部・医学教育推進センターの大滝教授の招待で
ケース・ウェスタン・リザーブ大学医学部 ダニエル・ウォルポー教授が北海道大学にいらっしゃいました。

ケース・ウェスタン・リザーブ大学医学部はノーベル賞を受賞した研究者を何人も輩出している全米でも屈指の大学で、医学教育にも非常に力を注いでいます。この大学で数年前に行われた医学部カリキュラムの大改革の指揮をとられたのがウォルポー教授です。

10/29には医学部の教員に対してこのカリキュラム改革の内容をお話しいただき、
10/30には病院の研修医、指導医、医学生、近隣の医療関係者を対象にした医療コミュニケーションのセミナーでお話していただきました。

この内容の元になっているのは昨年のNew England Journal of Medicineに掲載された
ウォルポー教授の論説です。

http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMp1108469

セミナーのタイトルは、
Seeing Eye to Eye: Conversations and Learning at the Bedside
患者と向き合う:ベッドサイドでの会話と学び

ベッドサイドでじっくりと患者さんの話を聴き、患者さんの様々なストーリー、ナラティブを
感じ取ることの重要性をロールプレイを交えて参加者全員で感じ取ることができ、とても
たのしいセミナーでした。

セミナーの後には一部の参加者も一緒になって焼き鳥屋で引き続き楽しい夜を過ごしたのでした、、、(^_^)v


大滝教授による紹介


ダニエル・ウォルポー教授


上着をとっての熱演


お互いの視線の高さが違うと印象はどう変わるんだろう?


参加者からの熱心な質問

ページの先頭へ戻る