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(11月22日)倉敷中央病院の福岡先生を招いて研修医セミナーを開催しました

2012年11月25日 13時43分【カテゴリ:研修医セミナー

福岡先生はEBMが日本に入ってきた当時から第一線でEBM教育を担ってきた先駆者のお一人です。
私も当時、福岡先生のお書きになった論文で勉強させていただきました。

”救急外来の診断演習:感度・特異度、そして尤度比”
魅力的なタイトルに多くの参加者が集いました。

胸痛を主訴に救急外らを受診した患者をどう考え、どう診断していくか。
訴え、所見の意味をどう考え、どう診断に結びつけていくのか。臨床診断の過程はどのようになっているのか。
理論的かつ実践的な解説に納得しきり、、、。

熱いご講演に満足の2時間でした。福岡先生どうもありがとうございました。

セミナーの様子
PCトラブルでちょっと手間取りましたが、いよいよ始まりです

セミナーの様子
さあ、どう考えますか?参加者を巻き込んでの熱演

セミナーの様子
演習です。うーん、どうだっけ、、、

セミナーの様子
できるな、君。学生さんです。感心、感心。よく勉強してます。

セミナーの様子
そうそう、そうなんだよ。おもしろいでしょ。こーなってるんだよ。

セミナーの様子
そこんとこ、こう考えるとうまくいくんだよ。ここが大事!身振り手振りの熱いお話しが続きました。

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