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第10回研修医セミナーを開催しました!

2017年9月20日 13時30分【カテゴリ:研修医セミナー

9月19日に第10回目の研修医セミナーを行いました!
今回は循環器内科の岩野 弘幸先生に講師にお迎えして、
心エコーレポートの読み方についてレクチャーいただきました。



実際の検査レポートやエコー図を提示し、それぞれ指標の読み方や計算方法、
様々な角度からエコー図を見て、心臓の状態を評価する方法などについてお話しされていました。



難しい内容でしたが、セミナー終了後のアンケートにおいて、
研修医の先生方からはとても勉強になったなどの意見が多く寄せられました。

岩野先生ありがとうございました!

第8回研修医セミナーを開催しました!

2017年7月18日 15時17分【カテゴリ:研修医セミナー

超音波ガイド下静脈穿刺

 
 今回は放射線診断科の曽山先生に「超音波ガイド下静脈穿刺」について講義していただきました。

    

    臨床研修を終える頃には、自転車を漕ぐくらい自然に穿刺ができていてほしいと
   熱くご指導いただきました!
    助手は現在、放射線診断科をローテ中の金谷先生です。
     


     来月、8月の研修医セミナーはお休みです。次回は、9月5日(火)にお会いしましょう!
         

第7回研修医セミナーを開催しました!

2017年7月4日 17時6分【カテゴリ:研修医セミナー

 気道管理のABC
   ~シミュレーター実践トレーニング~


 今回は、気管管理トレーナーを使用してシミュレーションを行いました。
 臨床研修センターの石森先生と、循環器内科の横田先生にレクチャーしていただきました。
 
 
 
 大活躍の気管管理トレーナー。名前は仮で三郎さん。
 みなさんお世話になりましたね。
 
 
 シミュレーション前に、ハイムリック法の実演を西村先生と大塚先生で。
  
 
  みなさん現場で実践されていて、とてもスムーズでした!
 
 
次回の研修医セミナーは7月18日に行います!
           

第6回研修医セミナーを開催しました!

2017年6月20日 15時47分【カテゴリ:研修医セミナー

PICC(末梢挿入式中心静脈カテーテル)
            デモンストレーション

 
     今回は、メディコン(株)さんによるPICCのデモンストレーションでした。

        
    
 
      デモ後はマンツーマンのシミュレーションで、実際に血管を探すのは大変そうでした。
    
    
    
    
        
           次回の研修医セミナーは7月4日(火)に開催いたします。  
      

第5回研修医セミナーを開催しました!

2017年6月13日 14時58分【カテゴリ:研修医セミナー

 「心停止は怖くない!除細動器実践トレーニング」

  今回の研修医セミナーは、除細動器を実際に使用したトレーニングについて、
  研修医センター石森先生と、循環器内科の横田先生にレクチャーをしていただきました。
    


   石森先生の講義のあと、 
       
  除細動器の実技は盛り上がっていました!
    
    
  

 
       
           次回の研修医セミナーは6月20日(火)に開催いたします。
           PICC(末梢挿入式中心静脈カテーテル)デモを行います!
 

特別企画第2弾腰痛セミナーを開催しました!

2017年6月7日 21時48分【カテゴリ:研修医セミナー

今日は特別企画第2弾腰痛セミナーを開催いたしました。
当院整形外科の高畑准教授お越しにいただきまして、「日常診療に役立つ腰痛の診断と治療」についてご講演いただきました。

整形外科 高畑雅彦准教授

 
 
 
湿布の処方等の質問にも答えていただき、研修医の先生からも大学では習わないが基礎過ぎて聞けないことを学ぶことができたと大変好評でした!


特別企画第3弾は6月22日(水)地域医療研修についてです!
地域医療研修って何を学んできたらいいのだろうか‥と漠然としている方、既に目標をお持ちの方も再発見、再確認ができますのでお楽しみに♪

髙畑先生と武内先生、鹿児島地域医療研修終了!

2017年5月31日 18時5分【カテゴリ:研修医セミナー

鹿児島の地域医療研修から武内先生と髙畑先生がお戻りになりました!
昨日の川内先生に続き、とても興味深いお話を聞くことができました。
詳しくは6月22日(木)の地域医療研修セミナーでお話をしていただく予定となっていますので、ご興味のある方はぜひお越しください!

第4回研修医セミナーを開催しました!

2017年5月30日 14時50分【カテゴリ:研修医セミナー

「研修医のメンタルヘルス」
       北海道大学保健センター:三井 伸幸 先生


 今回は「研修医のメンタルヘルス」について、保健センターの三井先生にレクチャーして
 いただきました。



 誰もが受けやすいストレスについての対処法や、睡眠時間と死亡率が深く関わっているなど
 身近な内容をわかりやすく学ぶことができました。
 真剣なまなざしですね!


          次回の研修医セミナーは6月13日(火)に開催いたします。

第40回研修医セミナーを開催しました!

2016年3月2日 16時23分【カテゴリ:研修医セミナー

第40回研修医セミナーを開催しました!



最終回となる今回は、修了に関する連絡事項が多いため、軽い内容となりました。
基本的臨床能力評価試験についてのお話です。



重要な問題を5つ石森先生がピックアップし、実際に試験形式で模擬を行いました。



模擬試験の結果、難しい問題では研修医の正解率がなんと18.5%でした。
とても難しいですが、しかし臨床の現場で必要となる知識です。

今年度の研修医セミナーはこの回をもちまして修了です。
来年度もより良いセミナーを開催していきたいと思いますので、ご意見や質問があればセンターまでお知らせください。

基本的臨床能力評価試験も、研修医の方は無料で受験ができますので、次回は是非受験してみてください。

そして、とうとう来週末は研修修了発表会です。
2年間の研修の成果を披露する場です、発表をする先生は準備を万端にして全力を出し切ってください!


 

第38回研修医セミナーを開催いたしました!

2016年2月19日 16時33分【カテゴリ:研修医セミナー

第4週目企画Cutting Edge: 最先端医療を知る
「癌治療の最前線:最新分子標的薬の切れ味」腫瘍センター化学療法部:小松嘉人先生


今回は、いま女性のがん死亡数が一番多い「大腸癌」を中心に、最新のがん治療についての講義です。


腫瘍センター化学療法部 小松嘉人先生


 
世界のトップクラスの研究に北大病院が関っている事やご自身の研究からグローバルガイドラインに掲載されている治療法「IRIS」をはじめとして、日々更新されていく治療法の最新の情報について軽快にわかりやすくお話して下さいました。
 
都道府県別にみても北海道は大腸癌死亡率が高い疾患です。
今回の講演で得た知識を今後の臨床や研究にぜひ活かして下さい。


今回の資料はコチラです。
次回は、2月23日(火)「北大が世界に誇る陽子線治療」@スキルスラボ
陽子線治療センター清水伸一先生です。
お楽しみに♪

第36回研修医セミナーを開催しました

2016年2月3日 11時14分【カテゴリ:研修医セミナー

第36回研修医セミナーを開催しました!



もう2016年の十二分の一が過ぎ、二月の第一週目企画はCommon Symptomで学ぶ臨床推論で、テーマは「失神」です。



担当はFグループ、山本先生が発表してくださいました。





みなさん真剣に話し合っています。




シンキングタイムの後、今回は最初に医学生の方に鑑別を発表してもらいました。
研修医に負けないしっかりとした鑑別で、石森先生もお褒めでした。



もちろん、研修医の方にも発表をしていただきます。





失神は感覚的な所見、見てわかる所見が無く、鑑別が難しいです。
「所見を取りに行く」くらいの気概で、しっかりと鑑別ができるようになると良いですね。


 

第33回研修医セミナーを開催しました!

2016年1月12日 14時3分【カテゴリ:研修医セミナー

第33回研修医セミナーを開催しました!
 

第2週目企画 Common Disease A to Z -「感染性胃腸炎」消化器内科:桂田武彦先生-

今回は、この時期に患者さんが増える感染性胃腸炎についてです。

 
桂田武彦先生
今まさに大変お忙しい時期の中、時間を作って講演して下さいました。


診断から症例、治療までたいへんわかりやすく、事務員の私もとても参考になりました。
また、生の卵を食べる民族は世界でも珍しいということに驚きました。
サクラマスのお刺身を食べて、寄生虫の感染症にかかった知人がいますが、改めて自分も気をつけようと決心しました。

今回の資料はコチラです。

 ※来週の研修医セミナーはお休みです。
  次回は1月26日(火)「癌治療の最前線:最新分子標的薬の切れ味」@スキルスラボ
  腫瘍センター:小松嘉人先生のご講演です。
  次回は、2月2日(火)Common Symptomで学ぶ臨床推論「失神」です。
 どんな鑑別結果になるのかお楽しみに!!

第32回研修医セミナーを開催しました!

2015年12月24日 13時33分【カテゴリ:研修医セミナー

第32回研修医セミナーを開催しました!


第三週目の今回は「ロボット支援手術の現状と展望」ということで、腹腔鏡手術がテーマです。


ロボット支援腹腔鏡手術を導入した、泌尿器科の篠原先生にお越しいただきました。


平成24年からダヴィンチでの前立腺がん全摘出手術が保険適用されることとなり、
北海道大学病院では2013年より導入しています。





泌尿器科にローテートしている山本先生も、最前列で熱心に聞いていました。



軽快な語り口でわかりやすく説明してくださり、笑いの絶えないセミナーでした。

次回は年明けの二週目に【Common Disease A to Z】を開催予定です。

 

第12回研修医セミナーを開催しました!

2015年7月7日 9時55分【カテゴリ:研修医セミナー

7月7日(火)(本州は七夕)に第12回研修医セミナーを開催しました!
 

本日の「研修医なう」は、今本先生と垣本先生です。


今本先生は地域医療研修時に出会ったオススメの漫画について教えて下さいました。
タイトル:フライジャル  原作:草水 敏  漫画:恵三朗  詳細はコチラです。
病理医のお話です。ご興味のある方は、ぜひ今本先生に詳しく感想を聞いてみて下さい。
 

垣本先生は現在ローテートしている「麻酔科」での経験から、このブログには掲載できない
ことについて色々を教えて下さいました。皆さん真剣に耳を傾けていますね。
(根本的なことを考えさせられます)
これこそ詳しく知りたい方は垣本先生に聞いてみて下さい。

 

 第1週目企画 Common Symptom で学ぶ臨床推論 -今回は「腹痛」- 

今回はBグループの発表です!
スライドを作成した藤田先生は、残念ながら参加できませんでしたが、ピンチヒッターの
石田先生がバッチリ発表して下さいました。

頼もしい後ろ姿です。           リーダーの木村先生も見守ります。



皆さん、課題である症例を色々な可能性について考えながら聞いています。


 続いては各グループで話し合って、考えられる疾患を洗い出します。


ひとりで考えるよりもたくさん出そうですね。


学生さんも考え中です!(ピントが合っていなくてごめんなさい><)

最後は、石森先生の解説です。

知らないもしくは思いがけない疾患の可能性がある事を学ぶことができたと思います。
今回の資料はコチラです。

※次回は、7月14日(火)「慢性肝炎:消化器内科 小川 浩司 先生」@スキルスラボです。
 お楽しみに!!

第32回研修医セミナーが開催されました!

2015年1月26日 18時9分【カテゴリ:研修医セミナー

先週1月20日(火)に今月2回目の研修医セミナーが開催されました。
(アップが遅くなってしまい、申し訳ありません!)
 

研修医発表はHoo先生です!

年度末も近くなり、忙しい合間をぬって準備していただいたと思いますが、
とてもわかりやすい発表でした。

石森先生や他の研修医の先生からも質問があがります。

 

講義「顔面外傷」形成外科 小山先生です。


各症例を写真付きで解説していただきました。
特に真皮縫合に関しては、なるべく傷跡が残らないようにという患者さんへの配慮とプロフェッショナルなお仕事に感動しました。
時間が少ない中、救急できた場合にどのようなところまで処置をするのが望ましいか等も軽快なトークでわかりやすい講義でした。


 

研修医セミナー特別編「世界に飛びだそう~北大版 留学のすゝめ」

2013年3月12日 13時56分【カテゴリ:研修医セミナー

皆さん一度は海外で研究、臨床に従事してみたいと思ってますよね?
ところが、最近の日本の若者は留学する人が少し減ってきているというデータがあるんです。
不景気の影響もあったかもしれませんが、もしかすると思い切って世界に飛び出して新しい
経験を積もうというチャレンジ精神が少なくなってきているのかもしれませんね。

Boys, be ambitious! の地、北海道・札幌の研修医・学生さんは、そんな事じゃいけませんよね。

今日は年間の研修医セミナーの最終日、研修医セミナー特別編「世界に飛びだそう~北大版 留学のすゝめ~」を、研修医セミナー座長の第一内科辻野先生がセットしてくれました。
北大の各教室には留学経験のある指導医がたくさんいます。その中から辻野先生を含め3人の先生が、
熱く留学への道を語ってくれる特別セミナーです。

皮膚科の夏賀先生は、昨年夏に帰国したばかりの新鮮な思い出をかたってくれました。
ロンドン・ケンブリッジ大学の研究所で大きな成果を挙げられました。留学中は忙しい研究生活の中で暇を見つけて週末にヨーロッパ全土、アフリカを家族で旅行して、家族の絆も日本いるとき以上に深まったそうです。

セミナーの様子

第二内科・近藤先生は、10年前のアメリカはボストン、ハーバード大学の関連施設、世界の糖尿病研究の総本山、ジョスリン糖尿病センターでの生活を語ってくれました。世界トップの名だたる研究者がそろうジョスリン糖尿病センターでの研究生活のお話しはエキサイティングでした。近藤先生も、研究生活の話ばかりではく、留学生活の楽しい余暇のお話しもしてくれました。ボストンと言えばレッドソックスですね。フェンエイ・パークに通って、
大リーグの生の試合を楽しまれたそうです。カナダへの紅葉狩り旅行の写真もきれいでした。

セミナーの様子

そして、最後に第一内科・辻野先生が、留学を実現するための十箇条をまとめて、みんなを元気づけてくれました。

辻野先生はアメリカ・スタンフォード大学への留学の思い出を交えながら、留学のための準備を詳しく説明してくれましたが、やはり留学での研究生活以外での様々な楽しみや、文化の違いの驚きなど、おもしろいお話しが満載でした。

セミナーの様子


どの先生も、英語に自信がないことは全く心配しなくて良い、っていってくれましたね。皆さん、安心していいですよ。コミュニケーションしたいという気持ちがあれば話は通じると。
ただ、みなさん、英会話はお上手なんですけどね、、、。やっぱり、英語の準備はきちんとしておきましょう。
さあ、みんな、これでちょっとは留学へのハードルが下がったかな?ぜひ世界に飛び出して、貴重な人生経験を積みましょう。3人の先生が同じように言われていたのが、留学の貴重な体験がいまの自分の人間、医師、家族人としての自分をつくっているということでしたね。

研修医セミナー特別編

2013年2月21日 13時52分【カテゴリ:研修医セミナー

最近の報道では、大学生や若い研究者の留学志向が減少してきているようです。
留学から戻ってきても安定したポストが得られないこと、無理して留学しなくても
国内で充分に勉強・研究できると思っていること、などが原因として挙げられているようです。

ただ、海外の研究や臨床の最前線に触れることは大きな刺激になり、その後の臨床や研究生活に
大きな影響をもたらすことは間違いないと思いますよ。

皆さん、海外に飛び出して視野を広げ、そしてまた日本・北海道の医療に貢献することを考えて
みませんか?

留学経験を楽しく語ってくれる、特別セミナーを開催しますのでぜひご参加くださいね。
セミナーの案内

10年前の懐かしい思い出の写真から2枚をどうぞ
思い出の写真思い出の写真

(11月22日)倉敷中央病院の福岡先生を招いて研修医セミナーを開催しました

2012年11月25日 13時43分【カテゴリ:研修医セミナー

福岡先生はEBMが日本に入ってきた当時から第一線でEBM教育を担ってきた先駆者のお一人です。
私も当時、福岡先生のお書きになった論文で勉強させていただきました。

”救急外来の診断演習:感度・特異度、そして尤度比”
魅力的なタイトルに多くの参加者が集いました。

胸痛を主訴に救急外らを受診した患者をどう考え、どう診断していくか。
訴え、所見の意味をどう考え、どう診断に結びつけていくのか。臨床診断の過程はどのようになっているのか。
理論的かつ実践的な解説に納得しきり、、、。

熱いご講演に満足の2時間でした。福岡先生どうもありがとうございました。

セミナーの様子
PCトラブルでちょっと手間取りましたが、いよいよ始まりです

セミナーの様子
さあ、どう考えますか?参加者を巻き込んでの熱演

セミナーの様子
演習です。うーん、どうだっけ、、、

セミナーの様子
できるな、君。学生さんです。感心、感心。よく勉強してます。

セミナーの様子
そうそう、そうなんだよ。おもしろいでしょ。こーなってるんだよ。

セミナーの様子
そこんとこ、こう考えるとうまくいくんだよ。ここが大事!身振り手振りの熱いお話しが続きました。

ケース・ウェスタン・リザーブ大学医学部 ダニエル・ウォルポー教授によるセミナーを開催しました(2012年10月31日)

2012年11月1日 13時36分【カテゴリ:研修医セミナー

北大医学部・医学教育推進センターの大滝教授の招待で
ケース・ウェスタン・リザーブ大学医学部 ダニエル・ウォルポー教授が北海道大学にいらっしゃいました。

ケース・ウェスタン・リザーブ大学医学部はノーベル賞を受賞した研究者を何人も輩出している全米でも屈指の大学で、医学教育にも非常に力を注いでいます。この大学で数年前に行われた医学部カリキュラムの大改革の指揮をとられたのがウォルポー教授です。

10/29には医学部の教員に対してこのカリキュラム改革の内容をお話しいただき、
10/30には病院の研修医、指導医、医学生、近隣の医療関係者を対象にした医療コミュニケーションのセミナーでお話していただきました。

この内容の元になっているのは昨年のNew England Journal of Medicineに掲載された
ウォルポー教授の論説です。

http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMp1108469

セミナーのタイトルは、
Seeing Eye to Eye: Conversations and Learning at the Bedside
患者と向き合う:ベッドサイドでの会話と学び

ベッドサイドでじっくりと患者さんの話を聴き、患者さんの様々なストーリー、ナラティブを
感じ取ることの重要性をロールプレイを交えて参加者全員で感じ取ることができ、とても
たのしいセミナーでした。

セミナーの後には一部の参加者も一緒になって焼き鳥屋で引き続き楽しい夜を過ごしたのでした、、、(^_^)v


大滝教授による紹介


ダニエル・ウォルポー教授


上着をとっての熱演


お互いの視線の高さが違うと印象はどう変わるんだろう?


参加者からの熱心な質問

感染制御、採血の研修で盛り上がりました・・・!?

2012年4月5日 9時54分【カテゴリ:研修医セミナー

オリエンテーションも佳境に入ってきました。

午前は
感染症セミナーで院内の抗生剤使用、
採血時の神経損傷、
HIV診療
について学びました。

意外と知られていないけど、神経損傷もHIVも実は身近な問題なんです。

午後は
感染制御・採血の実習です。

N95マスクをつけてみました。なかなかきちんとフィットしてませんが、大丈夫ですか?


手袋の上手な外し方?意外と知られてないんです・・・。
エプロンの付け方もそういえばきちんと教えられたことってないですよね。
悪戦苦闘しましたが、これでもう大丈夫ですね。


手洗いしてみましょう。意外や意外!落ちてませんねえ、汚れが・・・^_^;

上手に手を洗うのって結構むずかしってこと、再認識しました。


採血研修です。安全装置のついた翼状針、留置針が採用されていますから、慣れてくださ~い。

時間を大幅延長する盛り上がり。そりゃそうですよね、4日後にはもしかすると初業務かも??
講師の先生方ありがとうございました、と拍手で終了しました。

オリエンテーションでリスクマネジメント研修を実施しました

2012年4月4日 9時47分【カテゴリ:研修医セミナー

オリエンテーションも3日目となり、みんなだいぶリラックスして研修に参加してます。
今日はリスクマネジメント研修です。
医療安全部長の宝金教授、副部長の南須原准教授による講義とグループワークです。

KYT(危険予知トレーニング)、RCA(Root Cause Analysis;根本原因分析)のグループワークをしました。熱心な議論が行われました。

これをきっかけにして、医療安全への意識を高めてほしいと思っています。みなさんのこれからの40年以上に及ぶ医師人生の中で医療過誤を起こさないように祈ってます。

研修医セミナー特別編「“Medical English for Clinical Situations”」(英語セミナー)を開催

2011年12月16日 16時54分【カテゴリ:研修医セミナー

 平成23年12月6日(火)18時から医学研究科臨床講義棟臨床大講堂において,昨年度に引き続き,研修医セミナー特別編「“Medical English for Clinical Situations”」(英語セミナー)を開催いたしました。このセミナーは,臨床現場における基本的な英語コミュニケーションスキルを学ぶことを目的に開催し,北海道医療大学看護福祉学部人間基礎科学講座のハワード ターノフ教授のユーモアある講義で会場をわかせていただきました。セミナーの後半は,クリッカ-装置(選択ボタン装置)を使用し,チームで英語コミュニケーションスキルに関するクイズを行い,通常の講義では味わえないゲーム性のある内容となり,会場が盛り上がり,有意義のある特別セミナーとなりました。
司会の辻野研修医セミナーWG座長
司会の辻野研修医セミナーWG座長
質問する日高研修医
質問する日高研修医
講義するターノフ教授
講義するターノフ教授

参加者の様子
参加者の様子

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