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国際医療部

 北海道大学病院国際医療部は,病院の国際化を推進し,高度で先進的な医療の国際競争力を強化することを目的として,平成26年7月1日に設置されました。
①インバウンド②アウトバウンド③交流の三本柱を取組みの中心としており,具体的には,海外からの患者受け入れのみならず,海外大学病院・機関等との交流協定締結やシンポジウム開催,海外医師への教育機会提供等にも取り組んでいます。
 今後は,特に,海外医師向けに医学生涯教育(CME)プログラムという形で,教育機会提供の拡充に向けた取組みを強化していきたいと考えております。また,国際医療部の体制強化に向けて,他の国立大学病院や行政機関とも連携を進めていきます。

 

スタッフ紹介

職名 氏名
部長(病院長補佐・血液内科教授) 豊嶋 崇徳
副部長(専任・准教授) ピーター・シェーン
医療通訳者(日中) 李 建銓
 

国際医療部の取組み

極東医療ミッションとして,ロシア極東3地域を訪問
バルセロナ大学リカルド・セルベラ教授と懇談
pdf 北海道医療新聞 2015年(平成27年)10月16日号に,国際医療部の特集記事が掲載されました!(PDF) (213.5KB)
海外医師へのCME(医学生涯教育)セミナーを開催しました
輔仁大学外国語文学院と部局間交流協定を締結
サハリン州政府代表団が北海道大学病院に来院
国際医療シンポジウム「日本の国際医療2015」において講演しました
スウェーデン王国国会議員団が北海道大学病院を訪問
「北海道国際医療ネットワーク」を開催
「北海道・サハリン州がんシンポジウム」を開催
「第4回北海道大学病院-ソウル大学病院ジョイントシンポジウム」を開催
 

部局間交流協定

締結大学名(国名) 内容
国立台湾大学医学部附属病院
(台湾)
教育及び研究交流の促進
・教員、研究者、医療スタッフの交流。
・学術情報、学術資料の交換。
台北医学大学双和病院
(台湾)
教育及び研究交流の促進
・教員、研究者、医療スタッフの交流。
・学術情報、学術資料、刊行物の交換。
・ジョイント・カンファレンス、セミナー、
 シンポジウムの開催。
国立極東総合医科大学
(ロシア)
教育及び研究交流の促進
・教員、研究者、医療スタッフの交流。
・学術情報、学術資料、刊行物の交換。
・ジョイント・カンファレンス、セミナー、
 シンポジウムの開催。
輔仁大学外国語文学院
(台湾)
教育及び研究交流の促進
・教員、研究者、医療スタッフの交流。
・学術情報、学術資料、刊行物の交換。
・ジョイント・カンファレンス、セミナー、
 シンポジウムの開催。
バルセロナ大学病院
(スペイン)
教育及び研究交流の促進
・教員、研究者、医療スタッフの交流。
・学術情報、学術資料、刊行物の交換。
・共同研究。
・ジョイント・カンファレンス、セミナー、

 シンポジウムの開催。
チュラロンコン大学医学部
(タイ)
教育及び研究交流の促進
・教員、研究者、医療スタッフの交流。
・学術情報、学術資料、刊行物の交換。
・共同研究。
・ジョイント・カンファレンス、セミナー、

 シンポジウムの開催。
南洋理工大学医学部
(シンガポール)
教育及び研究交流の促進
・教員、研究者、医療スタッフの交流。
・学術情報、学術資料、刊行物の交換。
・共同研究。
・ジョイント・カンファレンス、セミナー、

 シンポジウムの開催。

リンク

・シェーン副部長インタビュー記事(Medical Note ウェブページ)
【記事1 渡航医療とは? 医療ツーリズム・メディカルツーリズムとの違いや、日本経済への影響を解説】
【記事2 医療の国際化をどう推進するか ‐渡航医療などで加速する「医療グローバル化」の課題を解決する取り組み】
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