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光学医療診療部

光学医療診療部とは、平成11年4月に中央検査部内視鏡室より独立した、胃カメラや大腸カメラなどによって食道、胃、十二指腸、小腸、大腸といった消化管内の病気の診断と治療を行う診療部門です。当診療部は、内視鏡検査室が4つ、X線TV室1つ、手術室1つを完備しています。各検査室に内視鏡で写した画像をコンピューターに取り込む、画像ファイリング装置が常備され、当院において検査を受けられた方の画像は即座に検索できるようになっています。当診療部では現在、消化管内視鏡(胃カメラ、大腸カメラ)および内視鏡装置の先端に超音波装置が取り付けられている超音波内視鏡によって病変の厚さ(深さ)などの診断を行っています。治療として、早期消化管癌の治療や、食道・胃静脈瘤治療、消化管から出血している方の出血を内視鏡で止血する止血術などを行っています。さらには胆膵系の治療も行っています。特に早期消化管癌の治療では今まで適応外であった病変に対しても最新の機器や技術により外科的切除することなく内視鏡的に根治切除することが可能になり、体に負担をかけることなく癌を取りきることができます。


詳細はこちらへ
http://halo.med.hokudai.ac.jp/group/-/endoscopy/
 

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