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医療情報企画部

『医療情報企画部』と聞くと、医療に関する情報を管理している部署と思われる方もいるかも知れません。(実際、院内の職員にも、そのように思っている人も、いるようですが・・・)ですが、実際は【医療情報システム】と呼ばれるコンピュータ・システムを管理・運営しているところです。北大病院には、2000台を超えるコンピュータ端末が入院病棟や外来診察室などに設置され、薬の処方や各検査の指示、その検査結果の表示などで、医師や看護師の業務をサポートしています。また、病院窓口においても、患者さんの料金計算に使われるなど、病院の運営になくてはならないシステムです。

医療情報企画部では、このシステムの管理・運営を始め、利用する職員や学生の教育を行っています。また、最良な治療方針を選ぶには、どのような情報が必要か、診療等の記録はどのように保存されるべきか、離れた地域との情報交換はどのように行うべきか、他大学との共同事業への参加等、新分野での研究開発の役目も担っています。 医療情報企画部は、こういった様々な活動を行うため、専任の教員や技術職員・事務職員だけでなく、院内の様々な部門から、選ばれた部員によって運営されています。


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