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治験へのご協力について

現在、世界中で数多くの薬が使われていますが未だに有効な治療薬がない病気も多くあります。これらの病気に対しては効果のある新しい薬の開発が必要です。
そのため世界中で新しい医薬品の開発を目指して臨床試験(治験)が行われてます。

しかし、医薬品の開発は医師・歯科医師や研究者のみでは出来ません。医薬品を開発するには患者さんのご理解とご協力が是非とも必要です。すなわち、患者さんが治験への参加を通してご協力いただくことにより優れた医薬品開発につながります。

治験管理センター(高度先進医療支援センター)も患者さんが安心して治験にご参加いただけるように活動しておりますので、新しい薬を世に送り出すために是非ともご協力お願いいたします。
 

実施状況

主に患者さんを対象とした第2相試験、第3相試験を中心に治験を実施しており、年間約150名程度の入院・外来患者さんにご協力いただいています。
 

実施方針

治験管理センターでは科学性、倫理性、信頼性の備わった質の高い治験を実施することを目指して、さまざまな施策を行っています。当病院で実施する治験には専門の医師・歯科医師の他に治験コーディネーターと呼ばれる専属のスタッフが関与しスケジュール管理、患者さんのケア等に取り組んでおります。また、治験外来と呼ばれる専門の外来で通常診療とは別に治験患者さんへの診察・対応を行っています。
 

治験実施分野

内分泌疾患、呼吸器疾患、消化器疾患、循環器疾患、免疫疾患、腫瘍疾患、血液疾患、眼疾患、皮膚疾患、精神神経疾患、骨疾患、泌尿器疾患、小児疾患等
 

現在実施中の治験について

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診療時間(治験外来)

午前8時30分~午後5時00分(月~金)
 

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