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北海道日本ハムファイターズ、北海道大学病院院内学級を訪問

訪問の様子 5月31日(月)に、北海道日本ハムファイターズの監督と選手達が北海道大学病院を訪問し、院内学級に通級する子供達と小児科に入院する子供達を激励しました。
 院内学級は、入院中の子供達が通級するために、札幌市立幌北小学校と北辰中学校の病虚弱学級として北大病院内に設置されているものです。
 この訪問は、北海道大学病院スポーツ医学診療科が北海道日本ハムファイターズのチームドクターであるという縁から、日本ハムファイターズからのご提案により実現し、本年度で4回目を数えます。
 訪れたのは梨田昌孝監督、小谷野栄一選手、糸井嘉男選手、ダルビッシュ有選手の4名です。監督と選手は福田諭病院長への挨拶の後、激励の会場である病棟のスポーツ運動療法施設へと向かいました。

 会場では、監督と選手の自己紹介・子供達の質問タイムの後、選手とのキャッチボール・記念撮影・サイン会等のふれあいの時間となりました。監督と選手の皆さんは子供達に大変やさしく接してくれるとともに、暖かい励ましの言葉をかけてくれました。

 院内学級の子供達から監督と選手達に応援旗が手渡され、監督からは、子供達へファイターズグッズのプレゼントがありました。
 スポーツ運動療法施設での激励会の後、監督と選手達は小児科病棟を訪れ、会場に来ることができなかった子供達の病室をひとつひとつ訪れ、入院中の子ども達を激励してくれました。
 生徒達はこれから病気と闘っていく上での勇気と、かけがえのない思い出をもらったことと思います。

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