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JICA研修員が院内学級を訪問

 11月1日(火)にJICA特別研修「仏語圏アフリカ母子保健」コースの研修員12名が、子供の権利や日本での小児医療の実際に関連した技術研修の一環として院内学級を見学しました。
 研修員はアフリカ諸国(ジブチ、モロッコ、コモロ、赤道ギニア等)から参加しており、自国では看護師や助産師として、母子保健医療サービスの提供に携わっている方々で、本学保健科学研究院 佐藤洋子 教授の引率により来院されました。
 院内学級教室では、小学校担任の霜村教諭から院内学級のシステムや学習方法について説明があり、児童の学習の様子を見学しました。
 児童が研修員に出身地を訪ねると、教室にあった世界地図を指さして、自分の国を教えました。
 また、研修員が児童に将来の夢について訪ねると「薬剤師」「学校の先生」「騎手」などの答えが返ってきました。
 見学終了後、研修員からは「自国には無いシステムで大変参考になった」等の意見が聞かれ、児童・研修員双方にとって有意義な時間になったことと思います。
院内学級に訪れた研修員

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