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平成26年(2014年)新年のご挨拶

北海道大学病院 寳金病院長の写真
 新年明けましておめでとうございます。
 本年も北海道大学病院をよろしくお願いいたします。
 
 すでに、本年1月1日付けで、このホームページ上でもアナウンスしておりますが、本院の理念と目標を見直しいたしました。
 病院の理念や目標は、大きな違いはないものです。患者の権利と義務や医療関係者の義務に関して言えば、ギリシャ時代のヒポクラテスの誓いを現代的に書き直すだけで十分な内容となります。それほど、時代や地域、病院の特性などと関係なく、理念や目標は大きなブレはないものです。
 ただ、今回は、ご覧になっていただくと分かりますように、理念として
 
  (1)良質な医療の提供
  (2)医療人育成
  (3)先進的医療の開発と提供
 
の3点を理念に掲げました。
 以前は、これに加えて、地域医療への貢献が理念に記載されておりました。地域医療が本院の重要な役割であることは、言うまでもありません。実際、本院の患者さんのほとんどが札幌市、北海道内の患者さんです。本院は今後も地域医療の中核的な病院として全力を尽くします。ただ、本院が立地する札幌市、道内には、多くの病院があります。その中で、総合大学である北海道大学の一員である本院の役割は、上記の3点、中でも、(2)と(3)が、最重要課題と考えております。これらを通じて、本院へ課せられた地域医療への貢献を果たしたいと考え、新しく3つの理念を掲げました。
 
 新しい理念の下、2014年の北海道大学病院は、より優れた医療を皆様に提供できるように職員一同努力いたします。本年もどうかよろしくお願いいたします。
 
  平成26年1月6日
 
北海道大学病院長 宝金清博

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