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アメニティコートリニューアル オープニングセレモニーを挙行

 北海道大学病院では、アメニティコートのリニューアルオープンを祝して、平成25年5月31日(金)にオープニングセレモニーを挙行しました。
 

“森の小径”でのテープカット
“森の小径”でのテープカット
 

 セレモニーでは、寳金病院長が「患者さんにとっては売店やレストランに行けるようになることがひとつの回復の証し。患者さんがほっとくつろげる場所にしていきたい。」と挨拶し、続いてローソン、ロイヤルコントラクトサービス、B-Rサーティワンアイスクリーム、タリーズコーヒージャパンの各代表からの来賓挨拶の後に、ローソン代表者、寳金病院長、北川病院長補佐、石田病院長補佐、川畑看護部長によりテープカットが行われました。
 今回のリニューアルは、本院の目標である「患者本位」の患者さんにやさしい病院であることを目指して、福利施設の充実を図ったものです。平成25年5月17日(金)にはレストラン「ロイヤル」が先行オープンし、平成25年6月3日(月)にコンビニエンスストア「ローソン」、「サーティワンアイスクリーム」がオープンしました。8月には「タリーズコーヒー」がオープンする予定です。
 

アメニティコート全体図
アメニティコート全体図
 

 アメニティコートは、北海道の自然をモチーフにした“森の小径”をコンセプトとして、壁紙やフロア材、店舗の内装までコーディネイトされており、患者さんや利用者の方が少しでも楽しんで食事や買い物をしてもらえるよう配慮されています。また、各店舗においてもサービスへの工夫がされています。ローソンでは従来のコンビニエンスストアの機能に加え“ホスピタルローソン”として医療材料や入院生活に必要な日用品などを取り扱っています。ロイヤルでは1食500kcal前後の食事で話題の「タニタ食堂」のメニューを提供します。サーティワンアイスクリームでは、季節に合わせた商品を取りそろえ、お見舞いの品としても利用できるよう用意しています。
 オープン後すでに多くの方にご利用いただいており、今後も患者さんや職員だけではなく、地域の方の憩いの場となるよう願っております。
 

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