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「第1回北海道大学病院-ソウル大学病院ジョイントシンポジウム」を開催しました

 12月13日(金)午後1時から、ソウル大学病院会議室において「第1回北海道大学病院-ソウル大学病院ジョイントシンポジウム」を開催しました。本シンポジウムは、前日の12月12日(木)に開催された「第16回北海道大学-ソウル大学ジョイントシンポジウム」の分科会として、初めて開催しました。ソウル大学病院長 Byung-Hee Oh 教授と本院 寳金清博 病院長の開催の挨拶で始まり、神経外科学、リウマチ学、血液学、放射線腫瘍学の4つのテーマに関する先進医療について、双方の研究者が交互に発表する形で講演が行われました。和やかな雰囲気の中で講演は行われましたが、質疑応答の時間では、治療方法や治療に要するコスト等に関して活発な質疑がなされ、予定の時間を超過するほど熱の入った分科会となりました。
 今回のシンポジウムでは、各大学から教員4名ずつが発表を行ったほか、ソウル大学からは教員、研究員、医療関係者等が多数参加しました。
 分科会終了後、ソウル大学病院院内ツアーとして、がん治療センター、国際医療センターの見学を行い、海外からも多数の患者の受入を行っているソウル大学病院の先進的な取り組みについて、説明を受けることができました。その後の懇親会では、本シンポジウムの成功を祝うとともに、来年札幌における第2回ジョイントシンポ ジウムの開催を約束し、終了しました。次回以降、さらなる緊密な関係の構築が期待されます。

ソウル大学病院内の様子
ソウル大学病院内の様子
第1回北大病院-ソウル大病院ジョイントシンポジウム参加者による集合写真
第1回北大病院ソウル大病院
ジョイントシンポジウム参加者による集合写真
第16回北海道大学-ソウル大学ジョイントシンポジウム会場の様子
第16回北海道大学
ソウル大学ジョイントシンポジウム会場の様子

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