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ケネディ駐日米国大使が陽子線治療センターを訪問

 北海道大学病院では、2月4日(水)、キャロライン・ブーヴィエ・ケネディ駐日米国大使が来院し、陽子線治療センターを視察しました。

 本学安田和則理事の出迎えでセンター内に案内したのち、寳金清博病院長、白土博樹陽子線治療センター長と挨拶を交わし、センターの施設や装置について説明しました。

 ケネディ大使は模型をもちいた施設の概要説明、梅垣菊男陽子線治療センター副センター長による加速器室の説明、白土センター長による制御室や治療室の説明に興味深く聞き入っていました。

 陽子線治療装置の開発の経緯や、本院の陽子線治療センターの特徴、治療の実際や米国の大学・医療機関との連携などについて説明されると、大使からは治療患者数や、治療できる臓器の種類などについて質問があり、従来のエックス線治療よりも多様な臓器や大型の腫瘍に対して治療が可能であることに感心した様子でした。


  模型をもちいて概要説明する白土センター長     加速器室で陽子線が作られる過程を
                             説明する梅垣副センター長


  陽子線治療について熱心に聞くケネディ大使        記念品接受後の記念撮影

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