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北海道大学病院でひまわり分校開校式開催

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寳金病院長の挨拶

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引地学校教育部長のお話
 北海道大学病院では、4月6日(月)、ひまわり分校の開校式が開催されました。
 分校の前身である院内学級は、平成7年度に入院する児童・生徒のために札幌市立幌北小学校、札幌市立北辰中学校の分室として設置されました。本院が平成25年2月に小児がん拠点病院に指定され、長期入院を要する児童・生徒が増加してきたことに伴い、平成27年度より分校として開校することとなりました。
 開校式では、寳金清博病院長の挨拶、引地秀美札幌教育委員会学校教育部長からお話があり、児童・生徒にエールが送られました。
 分校となったことで、専任の教頭が配置され、教員も小学校、中学校とも各2名に増員しました。病状等により教室まで来られない時のベッドサイドへの訪問授業もより一層行えるようになるなど、病院にあっても充実した学習環境が整うことで、治療にも効果が出ることが期待されます。

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