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北海道日本ハムファイターズがひまわり分校の子どもたちと交流

病気と闘う子どもたちを勇気づけるため,北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督と選手によるひまわり分校訪問が,5月11日(月)に行われました。

ひまわり分校への訪問は院内学級時代を通じて9回目を数え,毎年,入院中の子どもたちが大変楽しみにしているイベントです。今年は,栗山監督のほか,大野奨太選手会長,鍵谷陽平選手,西川遥輝選手,岡大海選手,上沢直之選手の6名が来院されました。

監督と選手は,寳金清博病院長を訪問した後,本院6階の運動療法室で,ひまわり分校の子どもたちからのインタビューやキャッチボールなどを通して交流を深めました。

また,病室から出られない子どもたちのために,小児科病棟に足を運び,監督と選手が病室を1室ずつ回って励ましました。子どもたちはベッドサイドやナースステーション前で一緒に写真を撮るなど,つかの間の楽しいひと時を過ごしました。

     

       病院長室訪問の様子        子どもたちからの質問に答える上沢選手
 

     

      選手とのキャッチボール          サインをもらう子どもたち

 

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