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夜間想定防火訓練を実施

 北海道大学病院では,7月13日(月)午後2時から,夜間に火災が発生した場合を想定した防火訓練を実施しました。
 今回の訓練は12階西側病棟の給湯室から出火したことを想定したもので,参加した医師,看護師らは真剣な面持ちで,通報連絡,初期消火および模擬入院患者の避難誘導の訓練に取り組みました。
訓練終了後,公益財団法人札幌市防災協会の係員から,「日頃から,実際に火災が起きた場合のシミュレーションをして,訓練の際にそれができるか確認することが重要」との講評がありました。
 病院は常に患者さんの安全を守る立場にあることから,訓練の重要性を再確認する機会となりました。
     
     搬送される模擬患者                消火器訓練の様子

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