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スタンフォード大学の教員が陽子線治療センターを見学

 平成27年9月15日(火),スタンフォード大学の教員4名が来院し,陽子線治療センターを見学しました。
 本学では,国際連携研究・教育の推進・支援を目的とし,世界トップレベルの教員を学内及び国内外から結集した教員組織である国際連携研究教育局(GI-CoRE)を設置しています。GI-CoRE内の量子医理工学グローバルステーションにはスタンフォード大学の教育研究ユニットを招へいしており,そこで教員を務めるクィンスー・リー博士(スタンフォード大学 放射線腫瘍学科長)も同行されました。
 病院長室で寳金清博病院長と懇談を行った後,陽子線治療センターへ移動しました。
 同センターでは,梅垣菊男副センター長によるセンター概要説明に対し,スリダー・セシャドリ副院長(スタンフォード大学病院 がん&心臓病センター)から動体追跡照射技術についての質問があり,本学が開発した世界最先端の技術に感心された様子でした。続く梅垣副センター長による加速器室の説明,清水伸一副センター長による治療室の説明にも興味深く聞き入っていました。
 今回の見学を機に,スタンフォード大学との連携をさらに強化すること,ひいてはがん治療技術のイノベーション創出に向けたさらなる進展が期待されます。

      病院長室での懇談

   梅垣副センター長による概要説明

  梅垣副センター長による加速器室の説明

  清水副センター長による治療室の説明

 

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