ここから本文です。

現在のページ

【陽子線治療センター】市民公開講座「からだにやさしいがんの放射線治療」を開催しました

 北海道大学病院陽子線治療センターでは11月7日(土),京王プラザホテル札幌にて,市民公開講座「からだにやさしいがんの放射線治療」を開催いたしました(共催:北海道放射線技師会,札幌放射線技師会)。本公開講座は,本院寄附講座(分子追跡放射線医療寄附研究部門)の成果報告会として実施されました。
 
 白土博樹センター長(北海道大学病院 放射線治療科教授)からの挨拶で開会したのち,秋元哲夫先生(国立がん研究センター東病院副院長・国立がん研究センター先端医療開発センター 粒子線医学開発分野長)から「がんの放射線治療・陽子線治療」と題した講演をいただき,がん治療一般における広範な内容に加えて,最先端のがん治療法について学びました。続いて,清水伸一副センター長(北海道大学病院 放射線治療科准教授)から「北海道大学病院陽子線治療センターについて」と題し,主に本院陽子線治療センターの特長である,スポットスキャニング法や動体追跡照射技術を用いた陽子線治療についての講演がありました。

   白土センター長からの開会挨拶

      秋元先生による講演

 続く会場内からの質問コーナーでは,予定時間をオーバーするほど多くの質問が寄せられ,参加者の関心の高さが伝わってきました。会の締めくくりに,梅垣菊男副センター長(北海道大学 工学研究院教授),板東道夫 北海道放射線技師会長の2氏から挨拶がありました。220名を超える市民の参加をいただき,盛況のうちに本公開講座を終了することができました。ご参加いただいた市民の皆様,開催にあたりご支援とご協力をいただいた関係各位に心より感謝致します。

   本院陽子線治療センターの特長を
    説明する清水副センター長


 多くの市民の方に,ご参加をいただきました

   梅垣副センター長による閉会の挨拶

 

ここからサブメニュー

サブメニューここまで

ここからフッターメニュー