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輔仁大学外国語文学院と部局間交流協定を締結

 北海道大学病院では,平成27年10月31日(土),輔仁大学外国語文学院(台湾)と部局間交流協定を締結しました。本院からは松浦亨病院長補佐,ピーター・シェーン准教授(国際医療部)が調印式に出席するため,台湾を訪問しました。本協定は教育及び研究交流の促進を図るものですが,国際医療通訳の養成に主眼を置いている点に特色があります。

  調印式の様子(左は松浦病院長補佐)

 また,本協定の締結を受けて,11月27日(金),輔仁大学から頼振南教授(外国語文学院長),林肇堂教授(医学院長)をはじめとする教員団が本院を訪問しました。
 寳金清博病院長との懇談では,擬態語で表現される症状を的確に通訳すること,患者さんにとっては好ましくない情報も通訳しなければならないこと等,医療通訳特有の難しさに話が及び,それらの課題克服のためにも本協定に基づいてスタッフの交流を促進していくこと等が確認されました。
 懇談後には,白土博樹教授による説明のもと陽子線治療センターを,藤田勝久副技師長による説明のもと放射線部を見学いただきました。動体追跡照射技術等の本院が進める最先端医療に多くの質問が寄せられる等,今後の連携強化へ向けて有意義な機会となりました。

      懇談後の記念撮影

   陽子線治療センター見学を終えて

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