ここから本文です。

現在のページ

サハリン州政府代表団が北海道大学病院に来院

 11月26日(木),サハリン州政府のスタルツェワ・ナタリヤ・アレクサンドロヴナ副首相をはじめとするサハリン州政府代表団が北海道大学病院を訪問されました。寳金清博病院長が昨年からサハリンとの連携に力を入れてきましたが,今回,サハリン州政府からはさらなる連携の推進の要望があり来院されました。本院においては,豊嶋崇徳教授(血液内科・国際医療部),ピーター・シェーン准教授(国際医療部),国際医療部事務担当者を交えて計10名で懇談しました。

 懇談では,豊嶋教授からの挨拶のあと,サハリンでの医療の実情について情報交換を行いました。スタルツェワ副首相からは,サハリンからの患者受け入れのみならず,サハリンの医師の医学教育プログラム作成や,テレカンファレンスによる診療指導など,具体的かつ継続的な支援の要望がありました。豊嶋教授から,来春にもサハリンを訪問し,現場の医師等から具体的なニーズを伺うことや,国際シンポジウムの開催について提案し,懇談は大変有意義に終了しました。

        懇談の様子

   サハリン医療の現状を説明する
    スタルツェワ副首相(中央)

ここからサブメニュー

サブメニューここまで

ここからフッターメニュー