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北海道日本ハムファイターズがひまわり分校の子どもたちと交流

病気と闘う子どもたちを勇気づけるため,北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督と選手によるひまわり分校訪問が,5月30日(月)に行われました。

ひまわり分校への訪問は院内学級時代を通じて10回目を数え,毎年,入院中の子どもたちが大変楽しみにしているイベントです。今年は,栗山監督のほか,増井浩俊選手,谷口雄也選手,高梨裕稔選手,井口和朋選手の5名が来院されました。

監督と選手は,はじめに寳金清博病院長を訪問し,寳金病院長からは「毎年,子どもたちはもちろん,親御さんも大変励まされています」との挨拶がありました。


      寳金病院長を訪問

 


 次に本院6階の運動療法室で,ひまわり分校の子どもたちからのインタビューやキャッチボールなどを通して交流を深めました。交流を終えた栗山監督からは,「僕たちが逆に元気をもらいました」との言葉がありました。

また,病室から出られない子どもたちのために,小児科病棟に足を運び,監督と選手が病室を1室ずつ回って励ましました。子どもたちはベッドサイドやナースステーション前で一緒に写真を撮るなど,つかの間の楽しいひと時を過ごしました。


    子どもたちからのインタビュー

   屋内運動施設でキャッチボール

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