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北海道大学病院で夜間想定防火訓練を実施

 北海道大学病院では,7月6日(水)午後2時から,夜間に火災が発生した場合を想定した防火訓練を実施しました。
 今回の訓練は9階東側病棟の給湯室から出火したことを想定したもので,参加した医師,看護師らは真剣な面持ちで,通報連絡,初期消火及び模擬入院患者の避難誘導の訓練に取り組みました。
訓練終了後,公益財団法人札幌市防災協会の係官から,「実際の火事と比べると,訓練で行っていることは最低限のことだが,それらを確実に出来るようにすることで被害を減らす事が出来る」との講評がありました。
 病院は常に患者さんの安全を守る立場にあることから,訓練の重要性を再確認する機会となりました。
 
 
     搬送される模擬患者

       消火器訓練の様子

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