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北海道大学病院で総合防災訓練を実施

 北海道大学病院では,10月26日(水)14時より,地震の発生及びこれに伴う病棟10階給湯室からの出火という想定で,総合防災訓練を実施しました。
 

 今回の訓練は地震発生の放送で始まり,迅速な自衛消防組織本部及び地区隊を編成,またエレベーターに閉じ込められた人への対処などの訓練を行いました。
 

 火災発生のアナウンスがされると,出火病棟の地区隊が初期消火や避難誘導にあたり,また自衛消防隊各班も,救護所の設置や消火の応援,危険物の管理,重要物品の搬出など,各々の役割に基づいて行動しました。
 

 訓練終了後には,北消防署の担当官から「災害時には情報の管理と共有が非常に重要。パニックにならないよう,患者や一般の人にも情報をうまく共有する必要がある。」との講評がありました。


      消火栓による初期消火

       模擬患者の搬送

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