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看護週間-「看護の日の夕べ」ほか様々な催しを実施

 毎年5月12日(ナイチンゲール生誕日)を含む一週間は「看護週間」として制定されています。今年も本院では,看護の重要性について理解を深めようと様々な催しが行われました。
 看護週間である5月8日(月)から12日(金)までの間,病院アメニティホールにて各ナースステーション・センター紹介のポスター展示を行い,医科外来ホールでは看護・くすり・栄養・歯の衛生・運動療法等の相談コーナーを設置しました。
 5月10日(水)にはふれあい看護体験が行われ,札幌市内及び近郊の高校生が看護師とともに,病棟や外来で実際の看護業務を体験しました。
 同日夜にはアメニティホールにて,「第27回看護の日の夕べ」が寳金清博病院長の挨拶で開会し,札幌市立北辰中学校による合唱が行われました。誰もが知っている曲が演目となっており,会場からも手拍子が沸き起こる等,会場は大変盛り上がりました。盛況の中,「第27回看護の日の夕べ」は,佐藤ひとみ看護部長の挨拶で幕を閉じました。このミニコンサートの様子は,本院アメニティホールに設置されたライブカメラを通じて,病室の無料チャンネルでテレビ放映されました。
 看護週間にちなんだ催しは,今年で27回目を向かえますが,「看護」という言葉のもつ重さを再認識する貴重な機会として定着しています。

    開会の挨拶をする寳金病院長

    閉会の挨拶をする佐藤看護部長

   札幌市立北辰中学校による合唱

    看護相談コーナーも設置された

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