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北海道大学病院が夕張市と連携協定を締結

 北海道大学病院は,9月25日(月),夕張市と「住民の健康増進に関する連携協定」を締結しました。本協定は,住民の健康増進に関する企画・立案,住民への健康情報提供,医療コミュニティの構築等を通して,本院と同市が夕張市民の健康増進に資することを目的としたものであり,本院が地方自治体と連携協定を締結するのは初めてとなります。
 夕張市役所において行われた締結式の中で,寳金清博病院長は,スマートフォンの医療用アプリを活用した夕張市立診療所との連携や,夕張市民に対する健康講座の開催について具体的な構想を明らかにするとともに,今後,全国最高水準の高齢化率である夕張市におけるコホート研究の可能性についても模索していきたいとしました。
 本院では,地域への貢献を進めるとともに,他の病院や自治体にとってのパイロットモデルを示すことを目指し,夕張市との具体的な連携を強化してまいります。

    連携協定締結後の記念撮影
(左:寳金病院長,右:鈴木直道夕張市長)

パネルを用いて連携構想を説明する寳金病院長
 

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